岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山A 中心C グローカルT)西川 散歩

岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山 中心 グローカル)西川 散歩 草花木果 水辺

2016年06月

岡山  西川緑道公園  新見野菜、岡山のマルシェで販売


新見市の地域おこし協力隊員と農家が今月、岡山市中心部の西川緑道公園で定期開催されているマルシェ「有機生活マーケットいち」(実行委主催)に“デビュー”した。「新見‘Eco農’」との屋号を掲げたブースを出し、農薬や化学肥料を使わずに育てた野菜などを販売。今後も出店を続け、農を通じた新見の活性化につなげたい考えだ。 出店したのは、都市部から移住して農園芸の分野で活動する地域おこし協力隊員「pio-ne(ピオーネ)女子」の打田純子さん(47)、福住野ノ子さん(28)と、農薬・化学肥料不使用の野菜栽培などに取り組む中山昇行さん(71)、大橋日出男さん(66)=いずれも新見市=の4人。 「いち」は2011年にスタートし、13年春から毎月第3日曜(7、8、1、2月を除く)に定期開催。毎回、食の安全・安心にこだわった出店者らが数多くのブースを並べ、同じくこだわりを持った消費者や飲食店関係者らが足を運ぶ。 打田さんはオーガニックを追求した高付加価値型の農産品の栽培・販路拡大を目指しており、親交のある中山さんらに声を掛けて出店することにした。 19日にあったいちにはジャンボにんにく、クレソン、セリ、フキ、カモミール、モロヘイヤ、ニホンハッカ、大根、梅の実、ラッキョウ、クワの葉といった野菜や苗、野草、ハーブ、果物をはじめ、ふれあいセンター満奇(豊永赤馬)が市内産米で作った米菓などがずらり。雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったが、大勢の買い物客が訪れ、「どうやって食べるの?」「○○はある?」などと4人と会話しながら品定めしていた。 「対面で直接販売するのは初めての経験だが、自分の言葉でこだわりをアピールできる良い機会になる」と中山さん。打田さんは「豊かな自然に恵まれた新見だからこそ可能な付加価値のある作物の栽培を広げていくことで、耕作放棄地を減らしたい。農の魅力が高まれば、就農する移住者が増え、子どもたちが将来、農業に取り組むようにもなるはず」と期待を寄せる。 次回のいちは9月に開かれる。


岡山 西川緑道公園 路面電車乗り入れ 検討会体制拡充 岡山駅前がかわる!?


6月定例岡山市議会は10日開会。4億7500万円の2016年度一般会計補正予算案など54議案を上程し、大森雅夫市長が提案理由を説明した。市長は、路面電車のJR岡山駅東口広場への乗り入れ事業の検討について、有識者から意見を聞いている調査検討会へまちづくりの専門家や地元関係者に加わってもらい、基本計画案作りに取り組む意向を表明した。 市長は「市が15年度に示した平面乗り入れ計画案について、地元町内会や商店街関係者へ説明会を開いてきた。今後、調査検討会の体制を拡充し、市民の意見を聞きながら東口広場全体の在り方に関して基本計画案を取りまとめたい」と述べた。 同検討会は大学教授や交通関係者、行政担当者ら13人で構成し、14年8月から平面乗り入れ案への絞り込みに向けて意見を聞いてきた。今後は、7月にも岡山駅前商店街振興組合の関係者、建築デザインやバリアフリー、交通工学に詳しい専門家ら数人程度を加え、景観形成や歩行者動線の確保などの観点からも議論する。 定例会の会期は28日までの19日間。16日から個人質問に入る。


岡山 西川緑道公園 周辺 試乗体験や演奏 路面電車まつり

路面電車の日(6月10日)にちなんだ恒例の「岡山路面電車まつり」が11日午前10時-午後4時、JR岡山駅東口広場と岡山電気軌道東山車庫(岡山市中区徳吉町)で開かれる。 NPO法人・公共の交通ラクダ(RACDA)が主催。駅東口広場ではミニ路面電車の試乗体験や吹奏楽・バンド演奏などを実施。広場の将来像を問う市民アンケートも行う。 東山車庫では、引き込み線を使って路面電車の運転を体験する小学生向けのイベント(先着順)や鉄道模型の展示などがある。 問い合わせは岡山電気軌道(086-272-5520)。


岡山 西川緑道公園 精神科診療所こらーる岡山閉院へ

岡山市北区岩田町の精神科診療所「こらーる岡山」が15日、閉院する。所長の山本昌知医師(80)は岡山県精神保健福祉センター所長を25年間務め、国内で3カ所目の社会復帰施設を造るなど患者を地域で支える体制を構築。入院中心だった精神科医療の転換に、ほぼ半世紀にわたり尽くしてきた。高齢により第一線からは退くが、足跡は着実に地域に根付いている。 「病気はあなたのほんの一部。あんまりとらわれちゃいかんよ」 10日、こらーる岡山で山本医師の言葉に女性(63)=赤磐市=はうなずいた。1987年にうつ病を発病後、入退院を繰り返していたが、山本医師の元へ通うようになってからは自宅でずっと暮らしている。 「しんどい時に先生に電話したら、すぐ駆け付けてくれた」と女性。山本医師の勧めで自らの体験を語る活動も始め、前向きに生きられるようになったと感じている。 山本医師が県精神衛生センター(現・県精神保健福祉センター)所長に就任した72年当時、自身を含め職員はわずか4人。その後、徐々に増やして外来や訪問診療を本格化させた。デイケアも開設し、自宅に引きこもりがちだった患者の居場所づくりに取り組んだ。 76年には社会復帰施設・県立内尾センター(岡山市南区内尾)を開設。デイケアのほか、患者が苦しい時に一時宿泊して休める施設を整備した。県内を4地区に分け、4人の医師がそれぞれ訪問診療する体制も整えた。 「地域で患者を支える拠点がなかった時代に、専門職を育てながら入院に頼らない支援を実践した」。元県衛生部長の大森文太郎万成病院名誉院長(82)は言う。内尾センターは2006年に廃止されたが、主な活動はNPO法人県精神障害者家族会連合会が受け継いでいる。 山本医師の原点は62年、駆け出しで赴任した病院での体験だ。患者たちが治療らしい治療を受けないまま何十年も入院。病棟は無断離院を防ぐため、出入り口には全て鍵がかけられていた。 「人として尊重される環境ではなかった」と山本医師。6年後、再びその病院に戻ると病棟の鍵を外し、退院に力を注いだ。だが、在宅を支える体制がないため、患者はすぐ再入院してくる。「キャッチャーのいない所へボールを投げ込むようだった」と振り返る。 97年に精神保健福祉センターを退職後、古民家風の診療所跡を借り、こらーるを開設。作業所を併設するとともに、診療所の運営委員会に患者を入れたり、患者が体験を語る活動を始めたりして「患者が主役の場」づくりに取り組んだ。2008年にはこらーるが舞台のドキュメンタリー映画「精神」(想田和弘監督)が公開され、注目を集めた。 閉院後、7月1日からは精神科の「大和診療所」(岡山市中区江崎)が同じ建物で診療し、山本医師も当面、非常勤で患者に向き合う。診療とは別に患者が自由に集える場も考案中で「病を抱えても孤立せず、その人らしく生きられる地域づくりをしたい」と話している。

参考
ドキュメンタリー映画「精神」(想田和弘監督)
//////
NHK岡山   「こらーる岡山」と「大和診療所」の放送があった!

0615
水曜 

NHK総合1
 午後6時10分~ 午後7時00分
もぎたて! ▽名物診療所が閉院 ▽岡大農場で育てた千屋牛店頭に

▽名物診療所が閉院・引退する医師の思い ▽岡大農場で育てた千屋牛店頭に ▽撮りたて! ▽岡山の最新ニュース ▽気象情報 【キャスター】塩田慎二,高橋尚子

▽長年にわたって精神疾患の患者を地域で診療しドキュメンタリー映画の舞台にもなった岡山市の診療所が15日、閉院します。最後の診療の様子と若手に引き継いで一線を退くことになった80歳の医師の思いをお伝えします。▽インタビューコーナー「塩田ンち」は15日から岡山市内で始まる写真展についてです。悩みを抱える人を食などでもてなし心に寄り添ってきた東北・青森の佐藤初女さんを追い続けたこの写真展。

//////
0608
水曜 

NHK総合1
 午後6時10分~ 午後7時00分
もぎたて! ▽精神医療 岡山の医師が先進療法 ▽18歳選挙権施行へ


▽精神医療 岡山の医師が先進療法 ▽18歳選挙権施行へ 専門家に課題を聞く ▽撮りたて! ▽岡山の最新ニュース ▽気象情報 【キャスター】塩田慎二,大西遥

▽入院による治療から地域への移行が課題となっている精神医療の分野で患者の生活の場に乗り出して総合的に支援する岡山市の診療所の取り組みが注目されています。「アクト(ACT)」と呼ばれるこの取り組み。その現場を追いました。▽インタビューコーナー塩田ンち、今回の参議院選挙から選挙権を得られる年齢が18歳以上になります。18歳選挙権に学校は、家庭はどう向き合えばいいのか。岡山大学大学院の教授に伺います。


//////

岡山 西川緑道公園 周辺  ホタル生息確認 市の15年度調査で柳町など 


 
岡山市が2年ぶりに行った2015年度ホタル生息分布調査で、新たに市中心部の北区柳町の西川用水で生息が確認された。西川やその近くの用水では、ヘイケボタルとゲンジボタルの両方が確認された地点も複数あり、街中でホタルのすめる環境が回復しつつあることがうかがえる結果となっている。

 調査は市全域が対象で、前回(13年度)よりも8地点多い200地点でホタルが生息。柳町を含む北、南、中、東区の13地点で新たに見つかったが、前回ホタルがいた北、東区の5地点では確認できなかった。

 市中心部については北区柳町で5匹未満ながらヘイケボタルを確認。これ以外の西川用水では計5地点で前回同様に20匹以下のホタルが生息していた。上流の同岩田町と下流の同南中央町では2種類のホタルが見られた。

 西川から分かれた大供三股用水と鹿田小学校(同大供表町)近くの相模川用水では、前回はヘイケボタルだけがいたが、今回はゲンジボタルもいた。イオンモール岡山(同下石井)そばの能登川用水は前回と同じく両方のホタルを確認した。

 市環境保全課は「市中心部でホタルの確認地点が増えたのは、市民意識の高まりや下水道の普及などで水質が改善しつつあることの表れ。地域ぐるみで自然環境を守る機運を高める施策を講じていきたい」としている。

 調査は1983年に開始。今回は児童や住民計143人の協力を得て15年5~7月に行い、ヘイケボタルのみの確認が25地点、ゲンジボタルのみが105地点、両方70地点だった。

 前回から変動があった地点は次の通り。

 【生息を新たに確認した地点】足守川支流(北区足守)植川用水(同下足守)水路(同上土田)水路(同吉備津)本谷川(同御津高津)宇甘川(同御津虎倉)九折谷川(同)西川(同柳町)御成川(中区徳吉町)祇園用水(同門田屋敷)祇園用水・地蔵川(同赤坂台)庄司場川(南区彦崎)水路(東区瀬戸町南方)

 【生息が確認できなかった地点】金谷川支流(北区平山)菱谷川(同栢谷)大谷川(同吉宗)能登川用水(同島田本町)水路(東区瀬戸町森末)


//////

このページのトップヘ