岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山A 中心C グローカルT)西川 散歩

岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山 中心 グローカル)西川 散歩 草花木果 水辺

2016年11月

岡山 西川緑道公園 周辺  「西川イルミ」始まる

岡山市中心部の西川緑道公園を発光ダイオード(LED)の電球で彩る「西川イルミ'16」(同市主催)が18日夜、始まった。色鮮やかなイルミネーションの光が川面や遊歩道を照らし、幻想的な雰囲気を演出している。 桃太郎大通り?あくら通りの約550メートル区間に過去最多となる8万5千個のLEDを設置。午後6時半から点灯イベントがあり、来場者のカウントダウンで青色や黄色の電球が一斉にともると拍手や歓声が上がった。 一帯には、電球でかたどったサンタクロースもお目見え。下石井公園(同市北区幸町)の東側にある水上テラスでは、スモークを発生させる特別企画「雲海イルミネーション」があり、カップルや家族連れらがうっとりと見入っていた。 夫婦で訪れた岡山市北区の会社員男性(31)は「華やかで、まるで別世界」と話していた。 西川イルミは、同公園のにぎわい創出などを狙いに2009年から毎年開催。来年1月15日まで、午後5時-11時に点灯する。

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11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園 


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岡山 闇夜に浮かぶ秋の岡山城「秋の烏城灯源郷」と後楽園 「秋の幻想庭園」

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岡山 西川緑道公園 周辺 「もう一つの地図」アートのように鑑賞できる街へ 岡山芸術交流

岡山芸術交流オルタナティブマップ


岡山芸術交流のパブリックプログラムの一つ「オルタナティブマップ」が現在、岡山市内各所で配布されている。

  普段目にする道路マップや観光マップとは違い、普段立ち止まって見ることの少ないが「素晴らしい」「面白い」ものを集めた同地図。黄、赤、青の3種類で、表紙に「眼」をデザインした「発見」編は美術館エリア、「鼻」をデザインした「探求」編は西川エリア、「口」をデザインした「伝播」編は奉還町エリア。

  各エリアに30カ所のポイントを見つけ推薦したのは、奉還町でギャラリーSatelliteを運営する桑田奈美枝さん、表紙などデザインも担当したCOCHAEの軸原ヨウスケさん、日本ピクトさん学会長でコピーライターの内海慶一さん。

  リアム・ギリックさんがデザインした岡山芸術交流2016の「眼」は岡山駅の壁面にもメッセージと共に掲出されている。「眼」のオマージュとなっている「発見」編はネット上でも反響を呼んでいる。同リーフレットと同じ構成を使いアートが並ぶページには街の見どころが並んでいる。

  制作に関わった内海さんは「同芸術祭に訪れた海外、県外の人には、街に溢(あふ)れているアートにも目を留めてほしい。県内の人でも半分以上気付いていないのでは。背景、歴史、文化を知れば今まで知らなかった岡山の街が見えてくる。街歩きを楽しんでほしい」と話す。

  配布場所は、市役所、岡山市立オリエンタル美術館、公民館、区役所など。ウェブデザイナー脇英巳さんにより制作されたマップサイトも公開している。

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Okayama Alternative Map  オルタナティブマップ 資料ダウンロード

Okayama Alternative Map: 岡山芸術交流オルタナティブマップ

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11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園
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岡山 闇夜に浮かぶ秋の岡山城「秋の烏城灯源郷」と後楽園 「秋の幻想庭園」


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岡山 西川緑道公園 周辺  秋の幻想庭園(後楽園)と烏城灯源郷(岡山城)が開幕

岡山市の後楽園、岡山城をそれぞれライトアップする「秋の幻想庭園」と「秋の烏城灯源郷」が18日、開幕した。27日までの10日間、幻想的な明かりが晩秋の趣をたたえる二つのスポットを包み込む。 後楽園では午後5時から沢の池西側の芝生広場でオープニングセレモニーが行われ、伊原木隆太岡山県知事が池に灯籠を浮かべると、園内一帯に配置された約2700個の発光ダイオード(LED)の電球や投光器約10基が一斉に点灯した。訪れた家族連れらは、赤や黄に色づいた木々や和傘で優美に演出された芝生広場などを見て回り、昼間とは違う園の雰囲気を堪能していた。 友人と訪れた同市北区、女性(58)は「木々や建物を照らす柔らかい明かりに心が落ち着きます」と話した。 岡山城でも天守閣や石垣、門が闇夜に浮かび上がり、天守閣前広場は800本のろうそくで彩られた。 点灯は両会場とも午後5時?8時半(入場は同8時)。期間中、後楽園では管弦楽の演奏(25日)、岡山城はクリスマスの置物づくり体験(毎日)がある。 幻想庭園は岡山県、後楽園魅力向上委員会が主催し、岡山市と山陽新聞社が共催。烏城灯源郷は岡山市、山陽新聞社などでつくる実行委員会が主催している。

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岡山 闇夜に浮かぶ秋の岡山城「秋の烏城灯源郷」と後楽園 「秋の幻想庭園」

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11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園


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岡山 西川緑道公園 周辺     11月18日から岡山で「西川イルミ」

岡山市中心部の西川緑道公園を発光ダイオード(LED)の電球で彩る「西川イルミ'16」(市主催)が18日から始まる。過去最多の8万5千個の電球を使い、カラフルなイルミネーションが同公園一帯を幻想的な雰囲気に包み込む。来年1月15日まで。 ライトアップするのは、桃太郎大通り-あくら通りの約550メートル区間で、点灯時間は午後5時-11時(初日は午後6時半から)。電球は昨年より1万5千個増やし、街路樹や遊歩道、下石井公園(北区幸町)東側にある水上テラスのほか、川面を照らすように飾り付ける。 会期は昨年より約1カ月間延長。期間中、舞台演出のスモークを発生させる「雲海イルミネーション」(18日、12月23、25日の午後6時?8時)など三つの特別企画がある。 初日は、野殿橋近くのステージで点灯イベントを開催。午後5時半からバンドやアカペラグループによる演奏で開幕ムードを盛り上げ、同6時半からカウントダウンがある。 同イルミは、公園のにぎわい創出などを狙いに2009年から開いている。問い合わせは市庭園都市推進課(086 803  1393)。


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 岡山 西川緑道公園 周辺 「有機生活マーケットいち」5年

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 岡山 西川緑道公園 周辺 「有機生活マーケットいち」5年

岡山市中心部の西川緑道公園で定期開催されている「有機生活マーケットいち」が、スタートから今月で5年。「体に優しい」をコンセプトにした品ぞろえや、作り手とお客が気軽に交流できることで人気が続いている。次回は20日にあり、節目を記念し来場者に餅をプレゼントする。 先月16日に開かれた「いち」には、減農薬の野菜や天然酵母パン、自然食品といった店が並んだ。出店者と楽しく話す人、買った料理をテーブル席で味わう親子連れ、川の流れ、公園の緑…。家族で訪れた岡山市南区、公務員男性(32)は「のんびりできて良かった。さまざまな商品が並び、選ぶのも楽しい。また来たい」と笑顔を見せていた。 「いち」は環境をテーマにした勉強会に参加していたメンバーらが、2011年11月に始めた。食の安全に関心が高まる中、「作り手がきちんと商品を説明して、消費者も納得した上で購入する。そんな『自分にとって一番良いもの』を選択できるマルシェにしたかった」と実行委代表の河上直美さん(40)。 当初は3カ月に1回程度だったが、13年4月から年8回(3-6月と9-12月の第3日曜)の定期開催に。現在は毎回「コーヒー」「カレー」といったテーマを設けて、それに沿った商品も並べるスタイルになっている。 20日のテーマは「新米」。岡山県奈義町、美作、赤磐市の農家ら約10店が新米を販売するほか、野菜、コーヒーなど合わせて約30店が出る。時間は午前10時-午後4時。雨天決行。餅の振る舞いは午前11時、午後1時の2回で各先着50人。問い合わせは実行委事務局(086 243 8133)。 ◇ 有機生活マーケットいちの実行委代表・河上直美さんに、人気の理由や今後の展望を聞いた。 ?「いち」の平均来場者数は約2千人といわれている。 当初は子育て世代が多かったのですが、最近は年配の方も増えました。「食」は、どの年齢層も関心を持っていることなので、広がりを見せているのではないかと思います。来場者の滞在時間が長いのも特徴です。川や木々があり、のんびりくつろいでもらえているようです。 ?「いち」を続ける中で、何か変化はありましたか。 地域イベントで「ミニマーケットを開いてほしい」という依頼が増えました。岡山の「体に優しいマーケット」として定着してきたようです。出店者同士の交流が深まっているのも、うれしい変化です。出店者の野菜を使って、料理を作る店が出るなど、「いち」をきっかけにコラボレーションが生まれています。 

今後、どんなマーケットにしていきたいですか。 変わらず、今のコンセプトのまま継続させたいです。「ずっとある場所」をつくりたかったので。今年は岡山ガーデン(岡山市東区寺山)内に「+1(プラスいち) Organic cafe&Market」をオープンさせました。「いち」に出店している作り手の商品を並べ、その材料を使ったメニューを提供しています。「いち」とともに拠点にし、体に優しいもの、こだわりのものを発信し続けたいです。


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岡山 西川緑道公園 周辺  11月18日から岡山で「西川イルミ」

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岡山 西川緑道公園 周辺 ボージョレ・ヌーボー解禁イベント ドレスコードはコート
ボジョレ


岡山市内を流れる西川緑道公園でボージョレ・ヌーボー解禁日の11月17日、イベント「ヌーボーな夜  ようこそボジョレーヌ」が開催される。


 西川緑道公園を使った満月にちなんだイベント「満月BAR」でも実行委員を務める大森美彩さんほかで企画し初開催する同イベント。大森さんは「特別な夜なので、少しおしゃれをして来てほしい。当初は女性限定を考えていたが、ダンディーな男性もイベントには欠かせないと思い、限定にしなかった。大人な雰囲気を出すためにドレスコードを設けた。夜は少し寒くなるかもしれないのでコートをお忘れなく」と話す。

  ワインは、「ジョルジュ・デュブッフ ボージョレ・ヌーボー2016」を用意。フードはショコラアドバイザーと栄養士がワインに合うプレートを、音楽はSilvia&Rieの演奏を予定する。

  「クリスマスやハロウィーンのように西川でボージョレを飲むイベントが当たり前の情景になってほしい」とも。

  開催時間は17時-21時。参加料は、1チケット=2,500円(ワイン2杯とプレート付き)。限定60人。

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