岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山A 中心C グローカルT)西川 散歩

岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山 中心 グローカル)西川 散歩 草花木果 水辺

2016年12月

岡山  西川緑道公園 周辺 竹灯籠制作ワークショップ 、「西川イルミ’16」 イルミでクリスマス演出

岡山市の西川緑道公園で12月25日、「西川イルミ’16」の特別企画として「竹灯籠イルミワークショップ」が開催される.


  竹灯籠のイルミネーション

 西川緑道公園では11月18日から、約8万5000球でイルミネーションが展開されている。特別企画として行われる同イベントは、約30センチの竹にドリルで穴をあけ幾何学模様を作るワークショップ。幾何学模様は数種類用意し、オリジナルの模様を作ることもできるようにした。小学生が約1時間で完成することができる。

  会場となる野殿橋ステージ周辺に、ワークショップで作られた灯籠と主催団体「竹吉」が作ったクリスマスツリー風の灯籠が、ろうそく約500個を使ってイルミネーションとなって登場する。

  同団体の吉近翔大さんは「竹林が荒れている様子を知ったことがきっかけで竹灯籠を作り始めた。自然を守りながら、竹灯籠のやわらかい光でクリスマスを楽しんでほしい」と話す。

  開催時間は13時-17時。18時点灯。参加無料。

岡山 西川緑道公園 周辺  幻想的空間「西川イルミ'16」


岡山市中心部の西川緑道公園で開催中の「西川イルミ'16」(市主催)は17日、来年1月15日までの会期を折り返した。一帯に約8万5千個の発光ダイオード(LED)を飾り付け、色鮮やかな光が幻想的な空間を演出。クリスマスも近づき、カップルや家族連れらでにぎわっている。 桃太郎大通り―あくら通りの約550メートル区間で、午後5時~11時に点灯。下石井公園(同市北区幸町)近くの水上テラス周辺は、川面全体が青色の光に覆われて、ひときわ華やかな雰囲気。遊歩道では、サンタクロースやツリーをかたどった電飾がクリスマスムードを盛り上げる。 同イルミは11月18日に開幕。昨年から会期を約1カ月間、延長している。

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以下 画像も
11月18日から岡山で「西川イルミ」 岡山市中心部の西川緑道公園

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岡山 西川緑道公園 周辺 今年最後の「有機生活マーケットいち」


西川で年越し準備を


岡山市の西川緑道公園で12月18日、今年最後の「有機生活マーケットいち」が開催される。

 自然薯(じねんじょ)とろろそば

 「循環可能なまち作り」をコンセプトに、2011年の東日本大震災を機にオーガニックマーケットとしてスタートした同イベント。主催する「いち@岡山」の担当者はオーガニックについて、「人と人がつながり、日本の文化を大事にする。一方で環境のこと、心と体のことを考えたバランスの取れた生活を基本としている」と話す。

 今回のテーマは「年越し」。特設の「年越しエリア」には、そば、餅、干物、だしの素材など年末年始の料理に使える食材、正月用のお飾りなどを扱う店が集まる。そのほか、クリスマスらしい菓子やパン、オーナメントなどをそろえる店も。ステージでは「JAZZ in 西川」のライブを予定。共同代表の河上直美さんは「年越し準備のお買い物を楽しみに西川へ来てもらえれば」と呼び掛ける。

 出店者は、自然薯(じねんじょ)とろろそばを提供する「吉備中央町山村活性化協議会」、無農薬栽培の野菜や米などを扱う「ひなたファーム」、岡山産干しシイタケや利尻昆布など干物を販売する「岡山中央水産」、ソーセージ数種類をそろえる「健康王国」、天然酵母パンと焼き菓子を出品する「オぷスト」、ツリーに飾れるクッキーを出品する「焼菓Rico」、ローストビーフ丼とオニオンスープを提供する「玉島バル BRUNO for Tamashima LUNCH STAND」など約40店。

 開催時間は10時~16時。雨天決行。


岡山    西川緑道公園 周辺   手作りロボット100体 イルミネーションにきらめき添える

 岡山市の西川緑道公園で開催中の「西川イルミ’16」の特別企画として12月17日、「水と緑の秘密基地」が開催される。


 西川緑道公園の県庁通りから南へ約200メートルの川沿いに、アーティストの石原大義(ひろのり)さんが作成したロボット約100体が展示される。園内の樹木や縁石、イルミネーションの明かりに映えるよう配置する。ロボットはカラーホイルの折り紙を数色使用して装飾され、高さ30センチ程度から小さなものまでサイズは多様。会場内に石原さんによる作成の実演コーナーを設ける。

  ロボットの材料は酒パックとストロー、ペットボトルのキャップなど身の回りにあるもの。酒パックをはさみで切って体のパーツを作り、補強とバランスをとるためティッシュを詰め、セロハンテープで留めて組み立て。メタリックカラーの折り紙やビニールテープで土台が見えないように覆って鮮やかに仕上げる。石原さんが好きな戦隊ロボットを自由にイメージして作り、動物をモチーフにした作品もある。

  石原さんは「閑谷(しずたに)福祉会閑谷ワークセンター・せと」(岡山市東区)に通所し、園芸作業と花の販売を担当している。工作が得意だと話したことをきっかけに、仕事の合間にロボット制作をするようになった。近隣の保育園で作品紹介をした際、子どもに喜ばれ自信がついたという。石原さんは「ロボットをたくさんの人に見に来てほしい。特に子どもに喜んでもらいたい」と意気込む。展示品は手に取って見る、配置を換えて写真撮影するなど、「楽しんでもらえるなら触れても問題ない」とも。

  同企画は岡山市の職員が作品を見て、西川を通る多くの人に見てもらえたらと提案したのが発端で初めて企画された。石原さんにとっても100体を一堂に出展するのは初めての試み。当日は支援員の田坂大地さん、石原さんの家族らと協力し、「西川がにぎやかになるよう配置する」という。

  開催時間は14時-19時。入場無料。雨天の場合は25日に延期。


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