岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山A 中心C グローカルT)西川 散歩

岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山 中心 グローカル)西川 散歩 草花木果 水辺

2017年01月

岡山 西川緑道公園 周辺 ジャンル超えアーティストが共演  (西川アイプラザ)

岡山を拠点に活動するアーティストがジャンルを超えて舞台で共演する連続公演「ニシガワ図鑑」が2月4日から岡山市北区幸町の西川アイプラザで開かれる。2月の金・土・日曜に8組が出演=別表。人形劇と紙芝居や影絵を組み合わせたり、落語の語りに合わせて切り絵を披露したり、仕掛けを凝らして新たな表現に挑戦する。 劇団やダンスグループの関係者を中心に結成した実行委と同プラザが主催する。それぞれの演目を生物の新種に見立てて眺めてもらおうと、「図鑑」と銘打った。 一つの物語が紙芝居から影絵、人形劇へとつながっていく「こども劇場図鑑」は、紙芝居の主人公がスクリーンに映る影になって歩き、飛び出すと立体の人形になって動き回る。人形を担当する丹原恒子さん(59)=岡山市北区=は「人形劇だけでは限られた空間だが、紙芝居や影絵も加わるとお話の世界が広がる」とアピールする。 江戸時代からの伝統がある奈義町の横仙歌舞伎(県重要無形民俗文化財)と、現代社会の課題を描く認知症演劇がタッグを組む異色の顔合わせも。同歌舞伎保存会の寺坂信也さんと劇団「OiBokkeShi(オイ・ボッケ・シ)」を主宰する菅原直樹さんが時代劇をベースに二人芝居を演じ、両者の活動紹介を織り込むという。 美術作家も共演者に加わり、舞台装置もアートとして鑑賞できる。「舞踏の森図鑑」では、細見博子さん=岡山市=が金属とガラスで作る動物のオブジェに照明を当てて舞台の背景にする。「匿名図鑑」では、障害者の就労継続支援施設・スカイハート灯(ともしび)(真庭市)に所属する画家・音楽家藤本隆美さんの創作の様子が映像で流れる前でダンスを披露する。 実行委の大塲真護代表(66)は「異なるジャンルの表現者が協力することで、観客層を広げていきたい」と話している。 各回一般2千円、学生千円。全公演を鑑賞できる通し券は4千円。

岡山<岡山市>公園トイレ2カ所に愛称 命名権売却先決定 美化へリニューアル

岡山市は、市内中心部の公園を快適にしようと、2カ所の公園の公衆トイレで公募していた命名権(ネーミングライツ)の売却先2社を決めた。公募の際には美化のアイデアも一緒に募っており、それぞれアイデアに沿って4月のリニューアルを目指す。市によると、公衆トイレへの命名権導入は全国的にも珍しい取り組みという。

 西川緑道公園の平和橋北(北区平和町)と、石山公園(北区石関町)にそれぞれ設置してある公衆トイレで募集していた。

 西川緑道公園の売却先は、電気工事のカジノン(北区番町1)。愛称は「西川緑道公園トイレ Hare・ル〜ノ Produced by KAJINON」。女子トイレに化粧室を整備し、全ての大便器を洋式に変更。外壁にデジタルサイネージ(電子看板)を施す。命名権料は10万円で3年契約とする。

 石山公園は、総合リサイクルのインテックス(北区神田町)で、「水辺のインテックス エコタントイレ」と名付ける。トイレ周辺に古瓦を再利用したガーデニング材を敷き詰めるという。命名権料は10万8000円で期間は1年4カ月。

 大森雅夫市長は「市民や観光客に気持ちよく使用してもらい、経済の活性化につなげたい」と話している。
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公衆トイレ 命名権契約<岡山 北区の2業者>(西川緑道公園と石山公園)

岡山市が公募していた公衆トイレ2か所の命名権(ネーミングライツ)は、北区の2業者と契約することが決まった。それぞれ2月に正式契約し、業者が改修して4月から利用できるようにするという。市によると、公衆トイレの命名権契約は中四国で初めて。維持管理コスト軽減に加え、美化につながる動きとして注目される。(加藤律郎)

 命名権の対象となったのは、ともに北区の西川緑道公園(平和町)と石山公園(石関町)の公衆トイレ。昨年9月、契約期間1~3年、契約金額は年間5万円以上とし、市内の法人・事業者から候補を募っていた。

 ◇西川緑道公園 化粧室完備

 西川緑道公園には3社が応募し、電気工事会社「カジノン」(番町)の案「西川緑道公園トイレ Hare・ルーノ Produced by KAJINON Inc.」を採用。契約は3年間で、年額10万円を希望している。屋根に太陽光パネルを設置し、便器を和式から洋式に変更。女子トイレにはパウダールームを完備し、外壁には市のイベント情報などを掲示するデジタルパネルを設置するという。


◇石山公園 植え込みに園芸材

 一方、石山公園は、総合リサイクル業「インテックス」(神田町)のみが応募。愛称は「水辺のインテックス エコタントイレ」で、使用期間は1年4か月、契約は年額10万8000円を希望している。トイレ周辺の植え込み部分に瓦を砕いたガーデニング材を敷き詰め、水たまりを出来にくくして清潔感を保つという。

 大森雅夫市長は「これまで公衆トイレは『怖い、臭い、汚い』のイメージがあったが、利用しやすくなる」と期待。効果を検証し、今後の継続や対象の拡大について検討するという。

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岡山 西川緑道公園 周辺 公衆トイレの命名権売却先決まる  西川緑道公園と石山公園

岡山市は24日、公園の魅力づくりや環境美化などを目的に市中心部の西川緑道公園と石山公園にある各1カ所の公衆トイレに導入するネーミングライツ(命名権)について、売却先を決めたと発表した。いずれも市内の企業で、4月から社名などにちなんだ愛称を取り付けて使用を始める。市有施設の命名権導入は初のケース。 西川緑道公園は平和橋北(北区平和町)で、売却先は電気工事のカジノン(同番町)。同公園の飲食イベント・ハレノミーノに絡め、愛称は「西川緑道公園トイレ Hare・ル-ノ Produced by KAJINON」とする。イベント案内のデジタルサイネージ(電子看板)を設置するほか、すべての便器を取り換えて女子トイレにパウダールーム(化粧室)を整備するなど、大幅にリニューアルする。 石山公園(同石関町)は、総合リサイクルのインテックス(同神田町)。愛称は、同社のイメージキャラクター名を入れた「水辺のインテックス エコタントイレ」とする。外壁に愛称入りのプレートを取り付け、周辺の植栽には古い赤茶色の瓦を破砕処理して敷き詰め、明るい雰囲気を持たせる。 年間の命名権料と契約期間は、カジノンが10万円で3年間、インテックスが10万8千円で1年4カ月。ともに施設の定期的な見回りも行う。 市は昨秋、命名権料を年額5万円以上などと設定して売却先を募り、西川緑道公園は3社、石山公園は1社が応募していた。この日の会見で大森雅夫市長は「市民や観光客に気持ちよく利用してもらいたい」と述べた。


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岡山がかわる? 西川緑道公園 岡山市の歩行者天国実行委が発足 回遊性向上なるか?岡山中心街活性化?


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岡山 西川緑道公園 周辺 岡山市の歩行者天国実行委が発足

 岡山市中心部の西川緑道公園筋で市が社会実験を進めてきた歩行者天国の定期開催に向けた実行委員会が5日、発足した。企画・運営を実行委が担い、2017年度以降は社会実験から移行して、民間主体で中心市街地のにぎわい創出を図る。 実行委は、飲食店や商店など沿道の事業者や同公園を利用するイベント関係者、まちづくりに詳しい岡山大准教授ら計12人と市で構成。同日、岡山大学外施設の西川アゴラ(北区田町)で設立総会が開かれ、大森雅夫市長が「社会実験から定期開催となって市民がより楽しめれば、中心市街地の回遊性向上につながる」と述べた。 総会では、市が3月19日に予定する16年度4回目となる社会実験の企画・運営を実行委が担当するほか、西川周辺の新たな魅力を発信することなどを盛り込んだ実行委の規約などを承認。委員長には、同公園沿いでワインショップと飲食店を経営する山本和志さん(47)を選出した。 当面、実行委は3月の社会実験に向けて、内容を検討する。17年度以降の事業計画や開催経費の負担方法などは今後、詰めるが、市は17年度の当初予算案に関連経費を盛り込む方向で調整する。 市は15年度から社会実験を始め、15、16年度に各3回実施。市長は昨年9月の会見で、17年度から民間主体による定期開催を目指す意向を示していた。実行委の主催となっても、歩行者天国は市の実験と同じ桶屋橋(北区本町)—県庁通り(同錦町)の約270メートル区間となる見通し。

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