岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山A 中心C グローカルT)西川 散歩

岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山 中心 グローカル)西川 散歩 草花木果 水辺

2017年02月

岡山 西川緑道公園 周辺 岡山城天守閣入場30万人を突破 41年ぶり


岡山城天守閣(岡山市北区丸の内)の2016年度の入場者数が8日、30万人を突破した。同市内で大型観光企画やイベントが相次ぎ、訪日ブームによる外国人観光客の増加も追い風となって、1975年度以来、41年ぶりに30万人を超えた。 30万人目は、夫婦で香港から観光で訪れ、午前10時すぎに来場した主婦のマギー・リーさん(43)。天守閣入場口でセレモニーがあり、おかやま観光コンベンション協会の西正尚専務理事から記念品として烏城彫りの飾り盆を贈られた。リーさんは「幸運に感謝している。天守閣からの眺めが見事で、香港の友人に勧めたい」と話していた。 16年度の入場者数は当初から好調に推移。県とJRグループがタイアップした大型観光企画「デスティネーションキャンペーン」(4-6月)が始まった4月は約3万3千人で、前年同月の2倍。同市中心部で現代アートの国際展「岡山芸術交流」が開かれた10、11月はともに30%を超える伸び率となった。 外国人入場者数は3万7826人(1月末時点)で、統計を取り始めた04年度以降、既に過去最多を突破。昨年7月に岡山空港発着の国際定期便が就航した台湾からの観光客が多いという。 1966年11月に再建された天守閣の入場者数は、山陽新幹線が開通した72年度の43万9884人が最多で、75年度までは“開通効果”が続いて30万人を超えた。近年は10万人台で推移していたが、2014年度から県と連携して、後楽園とイベントの同時開催をするといった取り組みを進めて増えている。 市観光コンベンション推進課は「城の魅力アップを図り、引き続き誘客拡大に努めたい」としている。

/////
岡山 <岡山城天守閣>年間30万人達成 41年ぶり、記念品贈る 

北区丸の内2の岡山城天守閣の今年度の入場者が8日、30万人を達成した。岡山市によると、年間入場者が30万人となるのは1975年度以来41年ぶりという。香港から訪れた主婦、マギー・リーさん(43)が30万人目の入場者となり、記念品が贈られた。

 観光に来たというマギーさんは「予測していなかったので、驚いている。景色もきれいで過ごしやすい町並みを香港の人にも伝えていきたい」と大喜び。記念品として、城が描かれたおぼんと扇子を受け取り、記念撮影に収まった。

 岡山城天守閣は1945年の岡山空襲で焼失したが、市が再建して1966年11月に開業。過去の入場者総数は1100万人を超える。96年度には年間の入場者が約8万8000人にまで落ち込んだが、近年は増加傾向にあるという。

 おかやま観光コンベンション協会岡山城事務所の若林久司館長は「外国人観光客の増加や岡山芸術交流の開催、岡山後楽園と連携した取り組みが数字に結びついているのではないか」と分析している。


/////
岡山城入場30万人を突破 41年ぶり

岡山城天守閣(岡山市北区)の今年度の入場者数が8日、30万人を突破した。1975年度以来41年ぶりの記録。30万人目は、夫婦で訪れた香港のマギー・リーさん(43)で、おかやま観光コンベンション協会の西正尚専務理事から、記念品が贈られた。

 リーさん夫妻は初めての岡山訪問で、5日から同市に滞在し、岡山城見物を楽しみにしていたという。

 同協会の職員に呼び止められたリーさんは、西専務理事から「おめでとうございます」と祝福され、記念品の七宝焼のお盆を受け取った。リーさんは「全く予想していなかったので驚きました。東京や京都、大阪と違い、ゆっくり観光ができるので、香港の友人にも勧めたい」と話していた。

 岡山城は45年、米軍による岡山空襲で焼失し、66年に再建された。初年度は約25万人の入場者があり、ピークの72年度は約44万人を記録。その後、10万人台に低迷する時期が長く続いたが、近年は岡山後楽園と連携を図るなどして外国人観光客や城ファンを呼び込み、回復してきた。

/////
参考

岡山 外国人の人気旅行先、岡山市が上昇率2位 理由は?

イオン 岡山 周辺 後楽園 15年ぶり80万人突破

岡山観光?!  訪日客の人気急上昇ランク、トップ香川・2位は岡山? 楽天

/////

岡山 西川緑道公園 周辺  「まちなかアート」修復成果見て

 道路や公園に設置された彫刻の清掃、修復に取り組む「まちなかアート発見・再生プログラム」の成果報告展が7日、岡山市北区天神町の県天神山文化プラザで始まった。12日まで。 プログラムは県文化連盟と同プラザの設立・開設10周年を記念し2014年11月スタート。地元作家ら約300人によるチャリティー展の収益をもとに、これまで風雨にさらされ傷んだり汚れたりした約70点をよみがえらせている。 会場には、桃太郎大通りの桃太郎像や県総合グラウンドの有森裕子像など、岡山、倉敷、玉野の3市で手掛けた20点の修復前後の姿を写真パネルで紹介。専門家のブラッシングやワックス塗布により、鳥のふんによる汚れやさびが落ち、本来の輝きを取り戻した様子が分かる。 同連盟の石井茂専務理事は「賛同してくれた多くの人の善意のおかげ。今後も身近な場所にある野外アートを周知する活動を続けていきたい」と話している。

/////

岡山 ポケモンGOで街中の作品に再注目


イオンモール 岡山 周辺 ポケモンGO(西川緑道公園 JR岡山駅前の桃太郎大通りなど)で街中の作品に再注目

岡山 西川緑道公園 周辺 でやれるかな? 米国でヒット! スマホでゲーム「ポケモンGO」  任天堂関連会社、アプリ配信

/////

岡山 西川緑道公園 周辺 元気な店大賞に岡山のプレヴナン   「おかやま元気な店Webコンテスト」

 岡山県は、魅力ある店づくりや地域貢献に取り組む小売店をたたえる「おかやま元気な店Webコンテスト」の入賞6店を決定した。大賞にはワインショップのプレヴナン(岡山市北区本町)が選ばれた。21日に県庁で表彰式が行われる。 プレヴナンは、無農薬食材を扱う飲食店を併設。店舗を構える同市中心部の西川緑道公園一帯の活性化にも力を尽くしている。 優秀賞は、地域の旬の果物でジャムなどの商品開発を進めるフードショップスミダ(真庭市久世)、自家牧場のジャージー乳を使ったジェラートの製造・販売で6次産業化を実践している醍醐桜(同市西河内)の2店。特別賞には呉服店の新たなイメージづくりに努めるちんがらや(津山市椿高下)、地元高校での指導などで人材育成を図る洋菓子工房ベルジェ(浅口市金光町占見新田)、棚田を生かした観光情報発信などを進める食料品・雑貨販売の坂手商店(美咲町大垪和西)の3店が選ばれた。 コンテストは2014年度から県が実施し、3回目。応募のあった39店舗を特設サイトで紹介し、ネット上の人気投票で上位15店を選出。有識者らの審査で入賞店を決めた。


//////

プレヴナン
/////

岡山 西川緑道公園 周辺 社会実験手伝うボランティア募集 /岡山後楽園で早春恒例の「芝焼き」


岡山 西川緑道公園 周辺 社会実験手伝うボランティア募集

岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする市の社会実験で、民間主体の定期開催に移行するため発足した実行委員会は1日、2016年度4回目となる3月19日の実験を手伝うボランティアの募集を始めた。 当日はデッキチェアやテーブル、ハンモックの設置や片付けをはじめ、来場者への案内や会場の清掃などを担当する。高校生以上が対象で、3月5日の午後2時と同7時から2回に分けて開く事前説明会のどちらかに参加できることが条件。 17年度にスタート予定の定期開催を支える人材確保を視野に募集定員は設けない。実行委は「幅広い世代の多くの人に参加してもらいたい」としている。 市は、中心市街地の回遊性向上を目的に15年度から計6回の実験を開催。今年1月、沿道事業者ら12人と実行委を立ち上げ移行の準備を進めている。実験は次回が最後で企画・運営を実行委が担う。 希望者は住所、氏名、年齢、電話番号を記入し、28日までに実行委事務局(086 941 7360)にメール(nporasa@gmail.com)で申し込む。


//////
参考

岡山市の歩行者天国実行委が発足 (岡山 中心街がかわるか?岡山中心街活性化?回遊性向上?)

iPhone 買い替え メモ  「買い換える価値」は本当にあるのか? (iPhone 6 VS iPhone 6s VS iPhone 7 の違い)

iPhone と Xperia (Androidスマホ) の2つスマホの比較(危機管理としての「スマホ 画面割れ」のケース)

//////

岡山後楽園で早春恒例の「芝焼き」 真っ黒に一変した庭園が春知らせる

岡山後楽園(岡山市北区後楽園、TEL 086-272-1148)で2月3日、早春の恒例行事「芝焼き」が行われた。

 

 園内ではこの日、作業員がたいまつで芝生に火をつけ、勢いよく燃え広がった芝生は白い煙に包まれながら、約1.8ヘクタールの芝生は約2時間かけて燃やされ、黒一色の景色に様変わりした。

  「芝焼き」は芝生の手入れの一環として、1965(昭和40)年から続けられている。枯れた芝を焼くことにより、芝に付着する害虫などを駆除し、芝面が一様に整って4月上旬に出そろう新芽が一律になるという。燃やした芝の灰は肥料となり、土壌のカリウムを補う。

  作業員は「気持ちよく晴れ、穏やかな風が適度に吹き、芝焼き日和になった。炎がよく広がって、順調に進められた」と話す。

  見学に訪れた岡山市在住の60代男性は「早咲きの梅と芝焼きの様子を煙に包まれながらも撮影できた。真っ黒に一変する後楽園の景色は一年に一回だけ。これを見ると春が近づいた感じがする」と話していた。
//////

このページのトップヘ