岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山A 中心C グローカルT)西川 散歩

岡山 西川緑道公園 散歩道(四季) 366 GPS (岡山 中心 グローカル)西川 散歩 草花木果 水辺

2017年06月

岡山 西川緑道公園 周辺 岡山で想田監督「観察映画」語る  (精神科診療所(こらーる岡山)に密着した作品「精神」)

 ドキュメンタリー作品で世界的に知られる映画監督想田和弘さん(46)=米ニューヨーク在住=を招いた講演会「観察映画の方法論 一期一会の作品づくり」が10日、岡山市北区伊福町のノートルダム清心女子大で開かれた。 想田さんは、岡山市の精神科診療所に密着した作品「精神」の一場面を紹介しながら、台本やナレーション、BGMを排して淡々と描く独自の「観察映画」について説明。「台本があるとその通りに撮りたくなる。先入観や知識に縛られないためによく見てよく聴く」と撮影での信条を明かした。 その上で「ドキュメンタリーは偶然性の芸術」と指摘。「人生も日常のちょっとした瞬間の出来事や選択で大きく方向が変わってくる」として重ね合わせた。 県内の医療関係者らでつくる岡山・生と死を考える会の定例会で話した。メンバーら約60人が聴いた。


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参考 
映画の舞台 










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岡山 西川緑道公園 周辺 「ホコテン!」憩いの空間 西川緑道公園筋

 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする「ホコテン!」が4日、開かれた。これまでは市の社会実験だったが、今回から民間でつくる実行委員会が主体。一帯にはハンモックやデッキチェアが置かれ、憩いの空間となった。

 歩行者天国は県庁通りから桶屋橋南の西側の市道約240メートルの区間。沿道のイタリア料理店や居酒屋など3店舗がテイクアウトのランチなどを提供し、通りに設置したパラソル付きのテーブルとイスで食事できるようにした。

 このイベントは昨年度までは市が中心部のにぎわい創出などを目的に2015年度から社会実験として実施。民間主体での継続を打ち出し、今年度からは沿道の店舗経営者やNPO法人などでつくる実行委が企画・運営することになった。

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岡山 西川緑道公園「ホコテン!」満喫

 岡山市中心部の西川緑道公園筋で4日、歩行者天国が行われた。2016年度まで2年間続いた市の社会実験から民間主体の定期開催へ移行して初の実施。好天に恵まれ、大勢の家族連れらが街歩きを楽しんだ。 沿道の飲食店や商店、公園を利用するイベント関係者らでつくる実行委員会が「ホコテン!」と銘打ち開催。県庁通り—桶屋橋南の約240メートル区間で、公園西側の市道を社会実験時より1時間早い午前11時から午後4時まで開放した。 水辺の癒やし空間が普段より広がり、テーブルやデッキチェア、ハンモックなどが並んだ。市民らは沿道の店が提供するテークアウトのランチなどを味わったり、水辺の風を感じながら読書や会話を楽しんだりしていた。 同市南区のパート女性(48)は「いつもは車で通る場所で食事が楽しめ、異空間に来たみたい。また足を運びたくなる」と喜んでいた。 実行委によると、この日は約1200人が来場。計7回行われた社会実験のうち直近(3月)を除いた6回の通行量は各回2100〜3400人程度だった。調査法が異なり単純比較はできないが、実行委の山本和志委員長は「感覚的にはこれまで以上の人出で、安心するとともに励みになった。にぎわいをさらに定着させたい」と話した。 歩行者天国は市中心部の活性化が狙い。定期開催となった17年度は今回を含め5回を予定している。次回は7月23日。

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岡山 西川緑道公園 周辺 歩行者天国でフレンチとワインを 


 フランスの食習慣を楽しむイベント「アペリティフの日 in Okayama」が4日、岡山市中心部の西川緑道公園の野殿橋(北区平和町)周辺で開かれる。3年ぶりの開催で、今回は同公園筋を歩行者天国にする社会実験に合わせて実施する。 アペリティフとは、食欲をそそるため食前に軽く飲む酒の意味。家族や友人らとの食事の前に飲み物とおつまみでおしゃべりを楽しむことも指しており、この習慣を世界に広めようと同国農水省が2004年に6月の第1木曜を「アペリティフの日」と提唱した。 当日は岡山市内のフランス料理、パン、ワイン、チーズなど12店が登場。タルト生地でフォアグラを挟んだフォアグラサンド、イノシシのハム、トマトのコンポート(シロップ煮)といったつまみ(1皿300〜千円)を用意し、ワイン、カクテル、ソフトドリンク(全て1杯500円)などを提供する。テーブルや椅子もある。午前11時〜午後4時。小雨決行。 参加するフランス料理店「達磨(だるま)亭」(北区平和町)のオーナーシェフ菅生裕さん(51)は「フレンチのおいしさ、美しさを知ってもらえるよう、腕によりをかけて作りたい」。ワインショップ・プレヴナン(北区本町)オーナーで、実行委員長の山本和志さん(48)は「慌ただしく過ごしがちな日本人にこそ、ゆったりと食事や会話を楽しむアペリティフを堪能してもらいたい」と話す。 アペリティフの日 in Okayamaは11年に初めて開催され、今回で5回目。 4日午前10時〜11時半には岡山ビジネスカレッジ田町キャンパス(同市北区田町)で、作家でフランス文学者の鹿島茂さんが「フランスの地理と歴史とワイン」と題して講演する。定員120人。入場料2500円(ドリンク1杯無料券付き)。事前予約が必要。 イベント、講演に関する問い合わせ、申し込みはプレヴナン(086—226—8341)。

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参考

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岡山 西川緑道公園 周辺 岡山市中心部の西川公園筋で4日「ホコテン!」



 岡山市中心部の西川緑道公園筋を歩行者天国にする「ホコテン!」が4日に開かれる。2017年度に市の社会実験から民間主体の実行委員会が手掛ける定期開催となり、計5回予定しているイベントの第1弾。一帯にデッキチェアやハンモックを用いた休憩スペースを設けて癒やしの水辺空間を演出するとともに、社会実験より開催時間を1時間長くする。 歩行者天国は、県庁通り—桶屋橋南の約240メートル区間。同公園西側の市道を開放し、無料で利用できるデッキチェア20基とハンモック6基のほか、パラソル付きなどのテーブルと椅子のセットを13カ所に配置する。 イタリアンや居酒屋といった沿道の3店舗は、ランチなどをテイクアウトできるサービスを提供。家族連れやカップルらが川沿いで飲食を楽しみながら、くつろぎのひとときを過ごすことができる。 開催時間は午前11時〜午後4時。実行委は昼前からの人出を想定し、社会実験では正午だったスタートを1時間早め、開催時間を従来の4時間から5時間とする。歩行者天国の区間と野殿橋は、午前10時〜午後5時に自転車と車の乗り入れを禁止。自転車での来場者に配慮し、県庁通りに架かる平和橋近くに無料駐輪場(約30台分)を開設する。 運営は沿道の事業者や同公園を利用するイベント関係者、まちづくりに詳しい岡山大准教授らでつくる実行委13人にボランティアを加えた約30人体制。課題を探るため、来場者数の調査やアンケートも行う計画だ。 実行委は当面、運営のノウハウを蓄積するため、イベント内容は社会実験の大枠を引き継ぐ。この日を皮切りに、17年度は7月23日▽10月8日▽1月28日▽3月18日—のいずれも日曜日に開く予定で、新たに6、7、1月を日程に加えて、四季を通じて街歩きを楽しめるよう工夫した。 開催経費は年間約1千万円を見込み、うち900万円は市の負担金、残り100万円は企業の協賛金や一般からの寄付で賄う。実行委の山本和志委員長は「メンバーでアイデアを出し合い、民間ならではの取り組みを徐々に打ち出していきたい」としている。 3、4日は同公園や下石井公園(北区幸町)で、フランスの食文化をPRする飲食イベントや音楽ステージがある「花・みどりハーモニーフェスタin西川」(市など主催)を同時開催して集客アップを図る。 社会実験は、中心市街地のにぎわい創出などを目的に市が15年度に始め、今年3月までに計7回開催。市は一定の理解が得られたとして、1月に発足した実行委による定期開催に移行した。 問い合わせは、ホコテンが西川緑道公園筋歩行者天国事務局(080—4553—2659)、同フェスタが市庭園都市推進課(086—803—1393)。

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参考


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