岡山 西川緑道公園 周辺 あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/数理モデル  PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能??だったかも「話」

岡山 西川緑道公園 を「散歩」しながら、考えた!
(接触「削減」の「理論(数理モデル)」と「実践(グッズなど)」メモ である。)

「第3波」「第4波」に備えよ!( 3つのシナリオ に備えよ)
新型コロナ 今後の予想700sss

「新型コロナ、最悪のシナリオ」米大学研究機関が予測 ( 新型コロナ、3つのシナリオ )パンデミックは24ヶ月続く
http://news00math.blog.fc2.com/blog-entry-257.html
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手洗い、消毒、換気、「NO3密」,「ソージャル・ディスタンス」は基本だが、リスクを下げるために、何をするか???(感染自己啓発??)
新型コロナ対策の夏(非接触グッズや熱中症対策)など500 ss
「非接触グッズ」と「消毒液」のハイブリッド??
非接触グッズと消毒液 (案) 用途 例 500 ss
以下、百均で購入したもの
100均一で購 今年の「夏」を乗り切るグッズ00 500ss
以下、経過をメモ書きにて!(文末)
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( 消毒液 と 非接触グッズ を 自作する? 方法  「新型コロナ」との共存の「ニューノーマル(新常態)の世界へ  )

非接削減へアイデア続々"非接触グッズ"? (「3蜜」にならないように店に行こう! 「グッズ」を買いに!)

TVでやっていたが、便利だ?が、「まだ不十分」と感じた! 
まず、TVの自作グッズを紹介し、私の自作「非接触グッズ」案 を示す。

旧式のドアノブであれば「携帯用 消毒液」が必要である。つまり、残念ながら、万能ではない。
発想は、アンタッチャブルはよさそうだが、少し、残念かも??? (参考 消毒液を自作する!  以下方法も参考になる??)

 
「3蜜」にならないように店に行こう! 「グッズ」を買いに!
画像など
100均グッズ 
非接削減へアイデア  グッズ 00

非接削減へアイデア  グッズ 01

非接削減へアイデア  グッズ 02

非接削減へアイデア  グッズ 03

非接削減へアイデア  グッズ aaa

100均一 00

アンタッチャプル(商標・実用新案出願中)作成法


アンタッチャプル(商標・実用新案出願中)使用例
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最近、新型コロナの影響で、

「非接触グッズ」の自作、作製があって、

例えば、ドアノブに触らないで、開ける、エレベターのボタン、タッチバネルボタンを押す。ドアノブも、旧式の回すやつとか、下げて開けるのも、できるような!!️(キーホルダーに、つけれて、スマホぐらいの大きさですかね!!️)

って、漠然と考えたりしてます。
まあ、妄想レベルですけど、
形は、「はてなマーク」が2っで、はさむ感じかなって思ってるんですが、

結論 ( さらなる改良、改善は必要である )
旧式の握る丸いノブドアが対応できない。つまり、掴む(つかむ)機能がいる。
「?」の形が2つで、つながっている「トング」みたいな形がいいのでは、
と思う。(2つで掴む、回す機能がいる)
( 「?」の先に、スポンジ的なものでかつタッチパネルに反応できる素材)
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旧式のドアノブは、対応していない!(結局、小瓶のボトルに消毒液を持ち歩くのが一番か)


「非接触アイテム(ドアオープナー)」を百均グッズだけで作る方法!現役医師が動画で解説!【アンタッチャプル】


ドアを開ける際のコード入力やATMの操作、また、押したり引いたりと、自由自在のアイテムなんだそうです!


▼アイテムの特徴

ドアの開閉、窓の鍵開けと開閉、テンキーの操作、そして背面から先端にかけてに通電性のあるアルミのテープを配置したことで、ATMなどの静電容量方式のタッチパネルにも対応しています。
水洗いができるので、自分が手を洗うときに一緒に洗えば、清潔が保てます。
私はここ2週間くらい使っていますが、持っていることで、接触感染を意識するようになるという効果もあります。

(Facebookの阿部医師の投稿より引用)

かなり万能なドアオープナーが作れるようですね!

というわけで、いよいよ作り方をみていきたいと思います!

「アンタッチャプル」の作り方


必要な百均グッズ(全て百均で揃います)

バッグハンガー
伸びるタイプのストラップ
コードリール
ケーブルガード


▼必要な工具

金ヤスリ
キリ
ハサミ
プラスドライバー
ステンレスネジ(直径3.2の12ミリ)
ボンド
両面テープ
アルミテープ
支えられる大きめのクリップ
工具があまり無いという方はこの機会に一式揃えておくのもありかもですね。


▼作り方手順

バッグハンガーを金ヤスリで削る。
ケーブルガードをバッグハンガーの削った箇所に収まるように差し込む。
アルミテープを上部に貼る。
両面テープとボンドで穴埋めをする。
ボンドが乾いたら、ストラップかコードリールを装着する。
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「新型コロナ、最悪のシナリオ」米大学研究機関が予測 ( 新型コロナ、3つのシナリオ )パンデミックは24ヶ月続く
消毒液を自作する!

そういえば、「消毒液(次亜塩素酸水)」は、食塩水の電気分解だな? 高校(中学)で習ったな?? 、あーだから、原料は「食塩水」で、電気分解の機器を購入できれば、「消毒液(次亜塩素酸水)」はできる。
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A.「消毒液(次亜塩素酸水)」の考察
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作成への考察
「電気分解の機器」を安価で作成できないか??
食塩水の電気分解

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できる、できる、できる、(日本でいえば、「百均で全て揃う」)

A.〇〇にもさすがに「食塩」は、あるだろう!!
B.〇〇にも「電気」もある。

消毒液(次亜塩素酸水)も「100均」の道具で作れる。
百均で作る、炭素棒も購入できるが、乾電池から、、、
「単一の乾電池(炭素棒2つ)、スマホの充電配線、USBアダプター(あるもの利用??)、エアコン用のパテ、容器(日本ならペットボトル)」
「食塩と水」から作る。

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必要なもの 
(総額1000円でお釣りは来る?程度 約500円)
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塩(大さじ2杯 程度)
水( 1リットル)
炭素棒2つ(単一の乾電池の棒2つ 分解する「ゴミ」が出る) 110円
スマホ用の充電配線 110円
USBアダプター(あるもの利用??)
パテ(エアコン用? 防水用 粘土かシールか) 110円
容器(日本ならペットボトル 3つ? 電気分解用と保存用と作業用)
割り箸 2本
輪ゴム 10本程度
銀紙
(作成の工具はいる?)
など
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食塩水の電気分解(画像)
食塩水の電気分解に要する時間 6時間程度?(日本)
耐久性に「やや難」がある??かも「パテ」の修復作業はいる。
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この程度の道具の「工作」はできそうです(笑) 
(簡単な「工作」と「理科」の実験ですね!)
(覚えているかな? 中3や高校の化学で勉強した「電気分解」です。 
注意:必ず「パテ」は使うこと。ショートすると大変!)
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参考(動画)  消毒液(次亜塩素酸水)を作成


(簡単!激安!自作次亜塩素酸水生成器で食塩水を電気分解し次亜塩素酸水の作り方) 
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もちろん、「家庭用の消毒液の機器」を売っているようですが、、、
自作するか?日本で買っていく?
//// 
「非接触グッズ」の自作
上の「アンタッチャプル(商標・実用新案出」は
掴む機能がない?回す機能が不足?のため、旧式のドアノブには、対応できない?
以下の「私なりの結論」を見た。

アンタッチャプル(商標・実用新案出願中)作成法


アンタッチャプル(商標・実用新案出願中)使用例
 
100均一 00

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つり革に触りたくない…新型コロナ対策で続々誕生する“非接触グッズ”に予想以上の反響
 純銅削り出しアシストフック
(  「第3波」「第4波」に備えるためにも )
新型コロナ対策で接触感染を避けたい
エレベーターのボタン、電車のつり革などを触りたくない人に向けた商品が続々誕生
新型コロナの影響で本業の受注減少の中、必要とされる商品を開発した

ドアノブや電車のつり革に触りたくない人へ
新型コロナウイルスの感染者が各地で確認される現在。ドアノブやエレベーターのボタン、電車のつり革など、多くの人が触るものにはなるべく触れたくないという人も多いのではないか。

編集部では以前、このような対策として、老舗つまようじ店製造の接触感染予防アイテムを紹介した。

そして今、新たな感染予防対策の商品が話題になっている。それがこちら。

「銅で守る、自分で守る」というキャッチコピーがついた「純銅削り出しアシストフック」(税抜き1680円)だ。スマートフォンのケースなどを作っている「ギルドデザイン」(三重県亀山市)が製造、販売をしている。

大きさは縦81mm、横41mm、厚み3mmで、重さは42g。財布のカードポケットに入るサイズとなっており、電車やバスのつり革、手すりなどに直接触ることなく、フックを掛け、つかまることができる。

また、エスカレーターの手すりやレバーの付いたドアノブ、エレベーターボタンにも使用できる。そして、銅には導電性があり、ATMやスマートフォンなどのタッチパネルもフックの先端で操作可能という優れものだ。

銅はスマートフォン用のタッチペン先端にも使われる素材で、画面を傷つけることもないという。

今の時期、特に便利そうなこの商品。どのような経緯で開発したのだろうか? ギルドデザインにお話を伺った。
すでに2万5000個ほどの受注
ーー「アシストフック」はどのような経緯で生まれた?

4月上旬に新型コロナウイルスの影響で、多くの方が接触感染を恐れ「電車の手すりを握らずに乗車している」とのコメントをSNSで拝見しました。電車等に少しでも安全に乗車頂けるよう、ギルドデザインの設計、加工の技術がお役に立てればと急ぎ設計、製作したものです。

ーー商品化するにあたり、こだわった部分は?

この商品で一番重要視したのは、電車の手すりに使用できるというところと、純銅(99.9%)を使用するところでしょうか(銅の純度が高いほどウイルスの不活性化を早めるそうです)。

また弊社ではオートバイのレース用部品の設計も行っています。レース用部品には機能性のみを追求し、市販の自動車のような見た目のデザイン(意匠デザイン)は一切ありません。本製品も同じ考えで機能性のみを考えて設計されています。カードサイズという制限の中で、必要とされる機能を付けていくと、自然とこの形になります。


ーー反響はあった?

多くのSNS、メディアでご紹介頂き、皆様のコロナ対策グッズへの関心の強さが分かりました。


ーーこれまでどれくらい売れた?

4月15日夕方より受注を始めて、17日夕方の時点で2万5千個ほどの受注を頂きました。年間販売数を1万個と想定していたので驚きました。


ーーちなみに、新型コロナウイルスは会社に影響はあった?

昨年比で通常商品の売上が半分ほどになっていました。

4月上旬にSNSのコメントを見て生まれたという「アシストフック」。ここまで早く商品化できる技術には驚かされる。また、機能性のみを考えて設計されたということだが、財布にも入れることができる持ち運びやすさも人気の理由なのだろう。

なお、想定以上の注文があったことから現在は受注を停止し、5月末の再開を見込んでいるとのことだ。
技術力が高い会社が他にも!
そして、同様の商品を製造する会社が実はほかにもあった。

ピンバッジやメダル、キーホルダーを製造、販売している「桂記章」(石川県金沢市)の「マルチタッチツール」(税抜き1800円)という商品だ。

「マルチタッチツール」も「純銅削り出しアシストフック」同様に銅でできていて、フックの形状をしている。こちらもやはり、エレベーターのボタンやATMのタッチパネル、ドアノブ、引き戸の取っ手などに手で触れずに操作することができる。

サイズは縦75mm、横35mm、厚み3mm、重さは約30gとコンパクトで持ち運びやすそうなサイズ感だ。

桂記章にも「マルチタッチツール」の開発経緯についてお話を伺った。
メダルなどの受注が急減し、必要とされる商品を探した
ーー「マルチタッチツール」はどのような経緯で生まれた?

弊社は金属プレス加工メーカーで、スポーツ大会のメダルや社章および観光地向けのキーホルダー等を銅や真鍮などで製作していますが、新型コロナウイルスの影響で受注が急減した為、このコロナ禍で必要とされる商品として抗ウイルス機能を持った商品を開発できないかと考えました。

エレベーターボタンを爪楊枝で押すという話を聞き、直接触れたくないニーズに気が付き、タッチする機能に加えて引き戸やドアレバー等を操作できる機能を取り入れて、マルチタッチツールを開発しました。


ーーこだわった部分はどこ?

タッチに特化して安全で使いやすい形状を試作を繰り返して製品化しました。

ーーいつ、どのような方法で販売されるの?

5月15日(金)より弊社ネットショップで発売開始します。現在予約受付中です。マルチタッチツールをお取り扱いいただける代理店様も探しております。


ーー今後このような商品が浸透すると思う?

このような抗ウイルス抗菌機能を持った商品は浸透すると思います。コロナウイルスが収束するまでの期間はマスクのように需要が続くと考えています。


ーー新型コロナウイルスの影響は会社にあった?

既存の受注が9割減という非常に厳しい状況です。コロナウィルス感染拡大にともない、各種スポーツ大会が延期または中止となり、入賞メダル製作の受注が3月以降急激に減少しました。

観光地向けのキーホルダー製作の仕事については2月以降急激に減少しています。

桂記章もスポーツ大会のメダルなどの受注が減ったため、現在のニーズに合った商品を考えた結果、「マルチタッチツール」に行き着いたという。安全で使いやすい形状を模索し、フックの形状となったということで、やはりこの形状が一番使いやすいのだろう。

今回紹介した両社とも、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減る中、知恵とこれまで培った技術で生み出した今回の商品。これらが普及することによって少しでも感染防止につながることを期待したい。

ただし、感染を防ぐには私たち一人一人の行動、そして、手洗いなどの基本的な対策が欠かさないことも忘れてはならないだろう。

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最近、新型コロナの影響で、

「非接触グッズ」の自作、作製があって、

例えば、ドアノブに触らないで、開ける、エレベターのボタン、タッチバネルボタンを押す。ドアノブも、旧式の回すやつとか、下げて開けるのも、できるような!!️(キーホルダーに、つけれて、スマホぐらいの大きさですかね!!️)

って、漠然と考えたりしてます。
まあ、妄想レベルですけど、
形は、「はてなマーク」が2っで、はさむ感じかなって思ってるんですが、

結論 ( さらなる改良、改善は必要である )
旧式の握る丸いノブドアが対応できない。つまり、掴む(つかむ)機能がいる。
「?」の形が2つで、つながっている「トング」みたいな形がいいのでは、
と思う。(2つで掴む、回す機能がいる)
( 「?」の先に、スポンジ的なものでかつタッチパネルに反応できる素材)
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消毒液 足踏み台
「第3波」「第4波」に備えるためにも消毒液 足踏み台 例 木製
(  構造を理解すれば、「消毒液」も「非接触グッズ」を作成できる?はず?です。)
万が一に備え、「フェースシールド」も百均で作成! ( メガネとクリアファイル)
https://tkrel.com/10072
メガネフェイスシールド 

もし、万が一、家庭、家族で感染者が出たら、「メガネとクリアファイル」でフェイスシールドを作成しよう!
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https://tkrel.com/10072
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マスクとフェイスシールド 

フェイスシールド (2パターン)
https://www.youtube.com/watch?v=a6caZqQ0PUE
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夏用のファッション(マスクなし?)   = 帽子(フェイスガード付き)=
親子で同じ「フェイスシールド」ファッションの親子を西川緑道公園でみた。
以下、(気分転換もたいへんなようです。)
夏用 親子でファッション(フェイスシールド) 500

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以下、類似商品(この夏の定番??にならないことを祈る!)
(  フェイスシールド よりは、食事はしやすそうですが、、、 )
外出用 食事可 フェイシールド00 700

 
外出用 食事可 フェイシールドaaa

外出用 食事可 フェイシールドzzz

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「第3波」「第4波」に備えるためにも
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飲食店や理容店等は店主や従業員「フェイスシールド」のお店が多いようですね!

飲食 店員フェイスシールド
テーブルには、アクリル板等での仕切りがあると、安心かもしれません。
(消毒等にも時間がかかり、たいへんなようです。)
国や都道府県等で、補助金や支援金があるといいですね!

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アクリル板があれば、「フィスシールド」を持ち歩かない状況?になる?
新しい日常 飲食の基本に?
(  大分県職員(有志) が飲食業等を助けるために、「居酒屋」に行った画像です。)
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飲食店などに最大150万円検討 「感染対策」で補助金


感染拡大を受けた追加の経済対策で、政府が感染防止対策を行った飲食店などに、最大150万円を補助する仕組みを検討していることがわかった。
検討されているのは、事業再開を進める店舗や事務所などが感染防止対策を行った場合の補助金。
これまでの補助金の仕組みを拡充して、仕切りのアクリル板設置や座席の配置変更、定期的な消毒などにかかる費用について新たに対象としたうえで、最大150万円を補助する方向で、小規模事業者や個人事業主の事業再開の後押しにつなげたい考え。

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「第3波」「第4波」に備えるためにも「検査」と隔離」を!


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<数理科学で「証明」> 「検査」と「隔離」が重要! 新型コロナ感染症、接触削減「8割必要」モデルで算出 / (新型コロナ)PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?(「予防」と「治癒」)
http://news00math.blog.fc2.com/blog-entry-258.html

SIQR モデルの結果700



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「西浦博教授らが感染症の数理モデル」は「公開?」されていないので、不明だが、、、
実効再生産数 R(Rt)??
新型コロナ対策 イメージ

SIR モデル グラフ 700基礎

日本は、前半の「クラスター戦略」は、成功したが、後半の「自粛要請戦略」は、5月7日に一時的な終息(休息)には、失敗??したといえる。( その原因は、ノーベル賞受賞者の2人(iPS山中伸弥教授、本庶佑(京都大学特別教授)らの先生の指摘の「検査」と「隔離」の少なさが、数理モデルとして数学的に証明された。一つの数理モデルであるが、日本政府の責任は大きい?にでないか??)
「第3波」「第4波」が来る。同じ失敗は、もうできない!! 「準備」を!
(  「検査」と「隔離」、「予防」と「治癒」の4つの枠組みで正しい政治(経済)
を!!)
 
 8割減なら 急減 するjpg

市中感染 予想
人の接触を8割減らせれば感染減に 5



高校で数学(数II   微分積分)を学んだ人なら理解可能?? (「常微分方程式」で記述される「お話」)
(実効再生産数 R(Rt)の数式の「定義」をみるだけなら、「文系」の人にも理解可能??)
 
隔離と市中の感染者を分ける SIR モデル  佐野 雅己(Masaki Sano)
 
3.11以後の科学リテラシー 牧野淳一郎 神戸大学大学院
 
新型コロナウイルスの蔓延に関する一考察   科学教育総合研究所 小田垣 孝( 九州大学 名誉教授)
 
数理モデル(SIRモデル)を考察する。 「連立常微分方程式」で記述される。
 
都道府県ごとのシミュレーションによる検討 佐藤彰洋 (確率微分方程式)
https://www.fttsus.jp/covinfo/pref-simulation/  
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PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?
SIQR モデルの結果700


 新型コロナウイルスのPCR検査を増やすことで自宅などで隔離療養する感染者を倍増できるなら、国民の接触機会は、国が求める「8割減」でなく「5割減」でも、感染は早期に収まるとする計算結果を、九州大学の小田垣孝名誉教授(社会物理学)がまとめた。経済活動と感染拡大防止の両立の「かぎ」はPCR検査にあることを定量的に示したもので、議論を呼びそうだ。
 小田垣さんは、感染拡大防止のために国が施策の根拠の一つとして活用する「SIRモデル」を改良。公表値を使って独自に計算した。
 SIRモデルは、まだ感染していない人(S)、感染者(I)、治癒あるいは死亡した人(R)の数が時間とともにどう推移するかを示す数式で、1927年、スペインかぜの流行を解析するために英国で発表された。疫学の専門家でなくても理解できる平易な数式で、1世紀を経た今回のコロナ禍でも国内外の多くの識者がこの数式を現実に則して改良しながら、さまざまな計算結果を導いている。
 小田垣さんによると、このモデルの難点は、感染者を、他人にウイルスを感染させる存在として一律に扱っている点だ。だが、日本の現実の感染者は一律ではない。そこで、無症状や軽症のためPCR検査を受けずに通常の生活を続ける「市中感染者」と、PCR検査で陽性と判定されて自宅やホテルで隔離生活を送る「隔離感染者」の二つに感染者を分け、前者は周囲に感染させるが、後者は感染させないと仮定。さらに、陽性と判定されたらすぐに隔離されると仮定し、検査が増えるほど隔離感染者が増えて感染が抑えられる効果を考慮してモデルを改良し、解き直した。
 「接触機会削減」と「検査・隔離の拡充」という二つの対策によって新規感染者数が10分の1に減るのにかかる日数を計算したところ、検査数を現状に据え置いたまま接触機会を8割削減すると23日、10割削減(ロックアウトに相当)でも18日かかるとした。一方、検査数が倍増するなら接触機会が5割減でも14日ですみ、検査数が4倍増なら接触機会をまったく削減しなくても8日で達成するなど、接触機会削減より検査・隔離の拡充の方が対策として有効であることを数値ではじき出した。
 国は1日のPCR検査の能力を2万件まで拡充できるとしているが、実施数は最大9千件にとどまる。小田垣さんは「感染の兆候が体に一つでも表れた時点で検査して隔離することが有効だろう。接触機会を減らす対策はひとえに市民生活と経済を犠牲にする一方、検査と隔離のしくみの構築は政府の責任。その努力をせずに8割削減ばかりを強調するなら、それは国の責任放棄に等しい」と指摘している。
/////
SIQRモデル

SIQRモデル 上700tt
SIQRモデル 下700tt


基礎(SIRモデル)
SIR モデル グラフ 700基礎
考察

SIR モデル700基礎  上tt
SIR モデル700基礎下tt

「基本再生産数」の例


基礎再生産数700
「実効再生産数」の例
実効再生産数700

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なぜ諸外国と比べて日本だけ
PCR検査数が低いかの真相が明らかになるかも知れ
ません。

何しろOECD36か国中35位、日本より検査数が少ない
のはメキシコだけという状況なんですから。

諸外国やWHOが検査を重要視するのは、感染者を早く
見つけて隔離することがコロナ撲滅に有効だということから。

ようやく、論文が出ました。

日本は接触者を8割減などと中世の時代のような方策。

本音は一切家から出ないでくれということなんでしょうが。

論文の記事です。

PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?

 新型コロナウイルスのPCR検査を増やすことで自宅などで
隔離療養する感染者を倍増できるなら、国民の接触機会は、
国が求める「8割減」でなく「5割減」でも、感染は早期に収ま
るとする計算結果を、九州大学の小田垣孝名誉教授(社会
物理学)がまとめた。
ー中略ー
 小田垣さんは、感染拡大防止のために国が施策の根拠の
一つとして活用する「SIRモデル」を改良。公表値を使って独自
に計算した。
ー中略ー
日本の現実の感染者は一律ではない。そこで、無症状や
軽症のためPCR検査を受けずに通常の生活を続ける「市中
感染者」と、PCR検査で陽性と判定されて自宅やホテルで
隔離生活を送る「隔離感染者」の二つに感染者を分け、前者
は周囲に感染させるが、後者は感染させないと仮定。さらに、
陽性と判定されたらすぐに隔離されると仮定し、検査が増える
ほど隔離感染者が増えて感染が抑えられる効果を考慮して
モデルを改良し、解き直した。
「接触機会削減」と「検査・隔離の拡充」という二つの対策に
よって新規感染者数が10分の1に減るのにかかる日数を計算
したところ、検査数を現状に据え置いたまま接触機会を8割
削減すると23日、10割削減(ロックアウトに相当)でも18日か
かるとした。
一方、検査数が倍増するなら接触機会が5割減でも14日で
すみ、検査数が4倍増なら接触機会をまったく削減しなくても
8日で達成するなど、接触機会削減より検査・隔離の拡充の
方が対策として有効であることを数値ではじき出した。
/////
(新型コロナ)PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?

 朝日新聞デジタル
2020.5.6

 新型コロナウイルスのPCR検査を増やすことで自宅などで隔離療養する感染者を倍増できるなら、国民の接触機会は、国が求める「8割減」でなく「5割減」でも、感染は早期に収まるとする計算結果を、九州大学の小田垣孝名誉教授(社会物理学)がまとめた。経済活動と感染拡大防止の両立の「かぎ」はPCR検査にあることを定量的に示したもので、議論を呼びそうだ。

 小田垣さんは、感染拡大防止のために国が施策の根拠の一つとして活用する「SIRモデル」を改良。公表値を使って独自に計算した。

 SIRモデルは、まだ感染していない人(S)、感染者(I)、治癒あるいは死亡した人(R)の数が時間とともにどう推移するかを示す数式で、1927年、スペインかぜの流行を解析するために英国で発表された。疫学の専門家でなくても理解できる平易な数式で、1世紀を経た今回のコロナ禍でも国内外の多くの識者がこの数式を現実に則して改良しながら、さまざまな計算結果を導いている。

 小田垣さんによると、このモデルの難点は、感染者を、他人にウイルスを感染させる存在として一律に扱っている点だ。だが、日本の現実の感染者は一律ではない。そこで、無症状や軽症のためPCR検査を受けずに通常の生活を続ける「市中感染者」と、PCR検査で陽性と判定されて自宅やホテルで隔離生活を送る「隔離感染者」の二つに感染者を分け、前者は周囲に感染させるが、後者は感染させないと仮定。さらに、陽性と判定されたらすぐに隔離されると仮定し、検査が増えるほど隔離感染者が増えて感染が抑えられる効果を考慮してモデルを改良し、解き直した。

 「接触機会削減」と「検査・隔離の拡充」という二つの対策によって新規感染者数が10分の1に減るのにかかる日数を計算したところ、検査数を現状に据え置いたまま接触機会を8割削減すると23日、10割削減(ロックアウトに相当)でも18日かかるとした。一方、検査数が倍増するなら接触機会が5割減でも14日ですみ、検査数が4倍増なら接触機会をまったく削減しなくても8日で達成するなど、接触機会削減より検査・隔離の拡充の方が対策として有効であることを数値ではじき出した。

 国は1日のPCR検査の能力を2万件まで拡充できるとしているが、実施数は最大9千件にとどまる。小田垣さんは「感染の兆候が体に一つでも表れた時点で検査して隔離することが有効だろう。接触機会を減らす対策はひとえに市民生活と経済を犠牲にする一方、検査と隔離のしくみの構築は政府の責任。その努力をせずに8割削減ばかりを強調するなら、それは国の責任放棄に等しい」と指摘している。

 小田垣さんは研究成果を  http://urx.blue/U6iF で公開している。

 現実に実験したり調べたりすることが難しい状況で、モデル計算によって現実を再現するのがシミュレーションだ。一部の実測データをもとに全体を推測したり、どのような対策が最も効果的かを推定したりするのに使われる。

 国がコロナ禍を乗り切る政策判断にあたって根拠とするシミュレーションは、厚生労働省クラスター対策班が担う。1日の専門家会議では、同班が算出した「実効再生産数」のグラフが初めて示された。実効再生産数は、「ひとりの感染者が周囲の何人に感染させるか」を示す数字で、政策判断の目安として注目される。

 その数値の妥当性はどうか。シミュレーションは使うモデルやデータ、前提条件によって結果が大きく変わる。国の公表する新規感染者数や検査数などのデータは、最新の結果を反映していなかったり、すべての感染者を網羅できていない可能性があったりするなど信頼性に難がある。そのような中で、計算結果の正しさを主張するなら、計算手法や使う数値などの情報を公開すべきだが、これまで明らかにしていない。

 シミュレーションの妙味は、データ不備などの悪条件下でも、起きている現象の本質を捉えることにある。今回、小田垣孝・九州大名誉教授の結果は、「検査と隔離」という感染症対策の基本の重要性を示した。その徹底によって感染者数を抑え込んだ韓国の事例をみても、意義の大きさは論をまたない。

 PCR検査の件数がなかなか増えなかった日本では、市中感染者の実像を十分につかめていない。4月7日に緊急事態宣言が出て以降、国は「行動自粛」によって時間をかせぎ、その間に検査を拡充して医療態勢を整備し、次の波に備える作戦を取った。

 全国民を巻き込む施策を続ける以上、政策判断が恣意的であってはならない。西村康稔経済再生担当相が4日の会見で、今後の政策判断として「科学的根拠をもとに、データに基づいて」を強調したのはこうした理由からだろう。

 国のシミュレーションはクラスター対策班が一手に握る。詳しいデータの早期公開を実現し、他の専門家の試算も交えながらオープンな議論を進めるべきだ。その過程を経ずして「科学」をかたってはならない。
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欧米の「実効再生産数(Rt)」は、参考になりそうだが、日本は「PCRの検査」数が少なすぎる?? 
(「実効再生産数(Rt)」計算は、できるが?? 信頼性が、、、  山中先生と同様にやってみた! )
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実効再生産数(Rt)の計算を試みました ( iPS山中伸弥先生のHP  「専門外だが試みた」)


 新型コロナウイルスに対する対策は微妙な手綱さばきが求められます。緩めすぎると感染者の急増と医療崩壊を招きます。締めすぎると、休業自粛をお願いしている方々の生活が崩壊し、また抗体を持つ人の数がなかなか増えないため、第3波、第4波に対して脆弱になります。一人から何人に感染が広がるかを示す実効再生産数(Rt)を1未満で維持することが目安になります。Rtは統計や公衆衛生の専門家でないと算出できないと思い込んでいましたが、昨日に紹介した論文でエクセルを使って算出する方法が報告されています。そこで、専門外の科学者がRtを計算できるか試みてみました。Rtは、国や自治体の対策方針を決める重要な指標です。複数の研究者が独自に算出し、科学的議論に基づいた政策決定が健全と思われます。問題提起のために、専門外ではありますがあえて計算してみました。私の理解不足等による計算ミスもあり得ますので、あくまでも参考値としてお示しします。

(方法)
1.Coriらの論文からRtを計算するためのエクセルシートをダウンロード
2.Biらの論文からSerial intervalの平均を6.3日、標準偏差を4.2日と仮定
3.大阪府北海道、および京都市のホームページから感染者数の推移をダウンロード
4.エクセルに感染者数を入力し、Rtを計算。 

(コメント)
この結果は、あくまでも専門外の私が1つの論文で報告された方法に基づき計算したものであり、専門家の方から見るとお叱りを受ける点も多いと思います。
しかし、大阪府民である私から見ると、大阪府のRtが4月21日に1を下まわり、5月1日現在で0.6程度という計算結果は、府民の努力が報われているようで嬉しく思います。この値が続くようであれば、経済活動等を少し緩和出来る可能性を期待します。しかし油断は禁物で、緩めすぎるとRtはあっという間に1を超えると思います。
京都市も市民の努力で4月16日以降、Rtの平均値は1未満とい結果です。しかし95%信頼区間の上限は1以上という結果ですので、努力を維持する必要がありますし、iPS細胞研究所でも活動を引き続き普段の約20%に抑えたいと思います。
北海道は、4月11日の段階で2.7という計算結果でしたが、道民の皆様の頑張りで、5月2日には1.12という計算結果です。まだ1を超えていますので、引き続きの頑張りが必要と思われます。
東京では、新規感染者を見つけるための検査数の実態を知ることが出来なかったため、Rtの計算は断念しました。
( iPS山中伸弥先生のHP より 2020 0505)
 京都市における実効再生産数(Rt)の推移 例
京都大学 iPS 山中伸弥による新型コロナウイルス情報発信

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「西浦博教授らが感染症の数理モデル」は「公開?」されていないので、不明だが、、、
実効再生産数 R(Rt)??
 
高校で数学(数II 微分積分)を学習した人でも理解可能?? (「常微分方程式」で記述される「お話」)
(実効再生産数 R(Rt)の数式の「定義」をみるだけなら、「文系」の人にも理解可能??)
 
隔離と市中の感染者を分ける SIR モデル  佐野 雅己(Masaki Sano)
 
3.11以後の科学リテラシー 牧野淳一郎 神戸大学大学院
 
新型コロナウイルスの蔓延に関する一考察   科学教育総合研究所 小田垣 孝( 九州大学 名誉教授)
 
数理モデル(SIRモデル)を考察する。 「連立常微分方程式」で記述される。
 
都道府県ごとのシミュレーションによる検討 佐藤彰洋 (確率微分方程式)
https://www.fttsus.jp/covinfo/pref-simulation/ 
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SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似?
(日常生活の力点の変化??ニューノーマル(新常態)の日常)


SIRとSIQRモデルの「病院」と「学校」の類似?
「感染症」と「教育熱」の類似?

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SIRモデル(感染症の病気、病院等の話)


S:まだ感染していない人の人数
I:現在感染中の人の人数
R:感染から回復した人(死者も含む)の人数

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SIQRモデル(感染症の病気、病院等の話)
「検査」と「隔離」

S:未感染者数
I:市中感染者数
Q:発見され隔離または入院した感染者数
R:回復した人(死者を含む)の数

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教育モデル??

3間(サンマ)
時間・空間・仲間

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SIRモデル(「教育熱」という授業、学校の話)

S:授業に前向きでない?授業内容がわからない?人数(苦手な人 できていない人)
I:現在授業内容に(感染?)熱中の人の人数(標準学力の人、ふつうの人)
R:授業内容を理解している人(感染?から回復した)人(死者も含む)の人数(できている人)
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SIQRモデル(「教育熱」という授業、学校の話 (全体授業と個別学習のバランス))

「検査(小テスト)?」と「個別学習?」

S:授業に前向きでない?授業内容がわからない?人数(苦手な人 できていない人)
I:現在授業内容に(感染?)熱中の人の人数 全体授業(標準学力よりやや上の人、平均よりやや上の人)
Q:現在授業内容に(感染?)熱中の人の人数 個別対応・質問(標準学力よりやや下の人、平均よりやや下の人)
R:授業内容を理解している人(感染?から回復した)人(死者も含む)の人数(できている人)
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日常生活の力点の変化??

昔の日常
1.接触
2.人が動く
3.「蜜(実)」な空間

ニューノーマル(新常態)の日常
1.非接触
2.物が動く
3.「疎(素)」な空間
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SIRとSIQRモデルは、近代システムの中での「監獄の誕生」である。
つまり、近代の「監視社会」のモデルとみえる。
 
フランスの「ミシェル・フーコー」の思想
「監獄の誕生」を思い出す。
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現代での「監視社会」は、この「新型コロナ」でさらに強力に明らかになりつつある。
 
以下、
人類はコロナウイルスといかに闘うべきか――今こそグローバルな信頼と団結を (ユヴァル・ノア・ハラリ=著)

http://news00math.blog.fc2.com/blog-entry-259.html

(歴史学者・哲学者。世界的ベストセラー『サピエンス全史』、『ホモ・デウス』、『21 Lessons』著者)

「国際政治学者 イアン・ブレマー、歴史学者 ユヴァル・ノア・ハラリ、経済学者・思想家 ジャック・アタリ」の3人の思想に通じる。

国際政治学者 イアン・ブレマー
(私の認識は、「10大リスク」でも有名な人)
歴史学者 ユヴァル・ノア・ハラリ
(私の認識は、『サピエンス全史』の人)
経済学者・思想家 ジャック・アタリ
(私の認識は、 昔、フランスの思想家として、ジル・ドゥルーズ、ジャック・デリダ、ジャック・アタリ等を読んだ!)


動画 ETV特集「緊急対談 パンデミックが変える世界~海外の知性が語る展望~」 

https://www.dailymotion.com/video/x7t9vvs


NHKオンデマンドで見る

NHK+ アプリという「手段」も

AI時代の「監視社会」の数理モデルは、どのようなものか?また、そこから何を読み取るか?
( パラメーターは、2、3追加の必要があると思われる。)
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新型コロナの共存の時代のスキル(以下、リンク)

オンライン(zoom,Teams など利用)授業・会議など

<教育改革 遠隔授業元年> WEBシステムとしての オンライン授業を!! 小中高大学に! (コロナに打ち勝つ知恵)
https://ameblo.jp/news00math/entry-12591652486.html


岡山 〈新型コロナ〉教員が遠隔で授業を行うための専用アプリの使い方を学ぶ 生徒にアドバイスなど在宅で可能に (小中高の「オンライン授業」急げ!) 
http://okayama00glocal.blog.fc2.com/blog-entry-171.html

公立学校のオンライン授業など 700



議論はすればいい!今やることは、、、9月入学案 「特効薬」にはならない?? 
https://ameblo.jp/news00math/entry-12595973506.html

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新しい生活様式の基本

新しい生活様式08     700


新しい生活様式05     700

飲食、理容室等は、「アクリル板の設置」と「フェイスシールド」をなるべくつける。
(中小企業は、「店内」でなく、アメリカのUberにたよることなく、デリバリー、ドライブスルーの選択肢を持つこと)
学校現場でも、教壇に「アクリル板の設置」と教師は、マスクより「フェイスシールド」を!口の動きが見えた方が良い。(語学などは特に!)
働き方は、すべての仕事で「テレワーク」に挑戦する。
(新型コロナの「波」は、やってくるものとして、すべての業種で、BCP/事業継続計画を策定するべきである。)

新しい生活様式07     700

買い物も注意 500 のコピー

新型コロナ下 災害対策


緊急性高い12症状公表 700
スポーツ庁 運動 スポーツ 散歩700
基本の対策を!!
新型コロナ対策 

ソーシャル ディス・ダンス 700ssaaas  
「ソーシャル・ディスタンス=SD」的技術革新、パラダイムシフトが必要である。

ポジティブに「新しい技術を取り入れる施策」が必要かな?世界は、元どおりの状況を考えるが、元どおりの社会生活には、なかなかならない状況を想定して行く必要がある。ワクチンや特効薬ができない限り、新型コロナとの戦いでなく、新型コロナとの「共存」は、しばらく続くと考える。「ソーシャル・ディスタンス」にしても「オンライン授業」「オンライン診療」「オンライン就活」「飲食の新規テイクアウト事業」などもその「例」だと思ってね!

新型コロナは、社会を変えた!もう、前の社会に戻れない!?新しい価値観、発想がいると、、、、、

「ソーシャル・ディスタンス」でなく、「ソーシャル・ディス・ダンス(オンライン ダンス)」といいう行動が必要である!!
( 「ただ距離をとる世界」 でなく「動きながら、距離をとる世界」へ の発想を! 経済活動を)

「STAY HOME」「NO!!3蜜」「ソーシャル ディスタンス」「人との接触を8割減らす10のポント」「買い物エチケット」等を実践の次の行動がいる。

 「ソーシャル・ディス・ダンス」( 「動きながら、距離をとる世界」  以下のダンスを学べ!!   )
( 「ソーシャル・ディス・ダンス」が「ニューノーマル(新常態)」の入口である。)
家族(子供?) と踊る「コロナは続くよどこまでも〈振り付き〉♪」(ストレス発散編)
https://ameblo.jp/kyotovsop/entry-12594618299.html

新型コロナ00今後の予想700
「ダンス」とは、数学的には「ブラウン運動」のことである。
実は、「感染症・医療のモデル(SIQRモデル(SIRモデル))」と「経済(株式)のモデル」も同じ数学の「確率微分方程式」で定義される。数理科学では、「感染症」と「経済」のモデルは、「根本の定義」は同じである。つまり、どちらの「命」も同じく大切であることを「数学の理論」は示している。これは、偶然でない。解決の道はある。一部の政治家が間違えなければ、、、、。

SIQRモデル(SIRモデル)は「波」を生む。危機に備える「選択と集中」を!!

と「西川緑道公園」を散歩しながら、思索した。(笑)
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手洗い 消毒 700



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新型コロナを凌ぐグッズ

「消毒液(自作)  モバイルボトル」と「非接触グッズ(自作)」

+以下、凌ぐグッズ「サンバイザー (簡易フェイスシールドにも)」「自作マスク(夏は接触冷感マスクに)」「花粉症メガネ(簡易フェイスシールドにも)」(すべて、百均で揃う)
(   夏は、「熱中症対策」と「新型コロナ」対策を )
凌ぐ グッズ


「ニューノーマル(新常態)」に向かう過程での知恵!

「医療崩壊」を防ぐとは、「うつらない」「うつさない」行動をする。

(  自作することにより、市販の物は、医療・介護・ソージャルワーカー等「優先」にという発想で、みんなで行動する)
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以下のような「新しい生活様式」は、避けたい!
新しい日常 飲食の基本に?00
飲食店や理容店等は店主や従業員「フェイスシールド」のお店が安心できるかもしれません!
テーブルには、アクリル板等での仕切りがあると、安心かもしれません。
(消毒等にも時間がかかり、たいへんなようです。)
なので、
「新型コロナ」対策のための国や都道府県等で、補助金や支援金があるといいですね!
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長期戦?に備え「凌ぐ知恵」を参考に、助けあいながら、

「医療崩壊」「社会崩壊」「経済崩壊」等なく、

みんなで生き延びよう!
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数を記憶しておこう! 次の「波」に備えて!!

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新型コロナ 国内感染者1万6202人(クルーズ船除く)

2020年5月14日 19時23分新型コロナ 国内感染状況


14日はこれまでに神奈川県で32人、東京都で30人の感染が確認されるなど合わせて99人の感染が新たに発表されました。また、東京都で9人、北海道で2人が死亡するなど合わせて16人の死亡が発表されています。国内で感染が確認された人は、空港の検疫などを含め1万6202人、このほかクルーズ船の乗客・乗員が712人で、合わせて1万6914人となっています。亡くなった人は国内で感染した人が712人、クルーズ船の乗船者が13人の合わせて725人です。

各自治体などによりますと、国内で感染が確認された人の累計は、
▽東京都は5027人
▽大阪府は1765人
▽神奈川県は1233人
▽北海道は989人
▽埼玉県は974人
▽千葉県は882人
▽兵庫県は698人
▽福岡県は657人
▽愛知県は506人
▽京都府は358人
▽石川県は284人
▽富山県は224人
▽茨城県は168人
▽広島県は165人
▽岐阜県は150人
▽群馬県は147人
▽沖縄県は142人
▽福井県は122人
▽滋賀県は97人
▽奈良県は90人
▽宮城県は88人
▽福島県、新潟県は81人
▽長野県は76人
▽高知県は74人
▽静岡県は73人
▽山形県は69人
▽愛媛県は68人
▽和歌山県は63人
▽大分県は60人
▽栃木県、山梨県は57人
▽熊本県は48人
▽佐賀県は46人
▽三重県は45人
▽山口県は37人
▽香川県は28人
▽青森県は27人
▽岡山県は25人
▽島根県は24人
▽長崎県、宮崎県は17人
▽秋田県は16人
▽鹿児島県は10人
▽徳島県は5人
▽鳥取県は3人です。

このほか、空港の検疫などで確認された人が合わせて315人、中国からチャーター機で帰国した人が14人です。

また、厚生労働省によりますと、重症者は14日までに、国内で感染した人などが245人、クルーズ船の乗船者が4人の合わせて249人となっています。

一方、症状が改善して退院した人などは、国内で感染した人などが1万338人、クルーズ船の乗客・乗員が651人の合わせて1万989人となっています。

また、PCR検査は速報値で、今月10日の一日に3317件が行われたということです。

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岡山も含め、全国的に「緩み?」がある。(2週間後が、、、どうなるか?)
宣言継続の8都道府県 緩み?

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「第3波」「第4波」に備えて
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参考
ごみ袋で防護服、「発明家」の看護師が考案 3分で簡単

ゴミ袋で作るガウン

ガウンの簡単な作り方を紹介します

農業用ビニールシートで「医療用ガウン」を作る メモ
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( 「ソーシャル ディスタンス」という発想の「オンライン VSOPダンス」そう、「ソーシャル ディス DANCE!」 である。 または、家庭、家族で「手作りマスク」を楽しむ!! マスク作りも 「ソーシャル ディス DANCE!」である!! みんなで、長期戦?に備え「凌ぐ知恵」を参考に、助けあいながら、「医療崩壊」「社会崩壊」「経済崩壊」等なく、みんなで生き延びよう! )
手作りマスク 例

参考 ( 家庭、家族と作成! 「手作りマスク」 コレも 「ソーシャル ディス DANCE!」 )
【縫わない】使い捨て手作りマスクの作り方★材料は水切りネット(不織布)とティッシュペーパー【100均】咳エチケット用
https://www.youtube.com/watch?v=HoFzFMRW5tc

マスクは、医療機関や介護、スーパー、流通などの人たちに、、、 (みんなで、医療崩壊を防ごう! )

家庭、家族で「手作りマスク」を楽しむ!! マスク作りも 「ソーシャル ディス DANCE!」である!!
夏は、「接触冷感マスク」を手作りで作成しよう!
https://www.youtube.com/watch?v=vaDZkRUmEoc

あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/ PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?
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マスクは、接触冷感タイプがいいかも! 
( 私のように、クーラーの無い部屋では、「凍りペットボトル」等でもしのぐ必要がある。(笑))

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0519
新型コロナ対応で新指標「K値」 感染増減の傾向把握に  ( やっと 政府を興味を、、、数理科学で新型コロナを)

コロナ対応で新指標「K値」 感染増減の傾向把握に 



  政府は新型コロナウイルスの感染状況の傾向をつかむ新たな指標として「K値」を活用する。直近1週間に累積感染者が増えた割合を示す数値で、小さいほど収束に向かっていることを意味する。日ごとの増減にとらわれずに感染者数の傾向を把握でき、予測にも使えるのが特徴だ。

直近1週間の新規感染者数を累積感染者数で割って算出する。「0.05」は1週間で感染者が5%増えたことを表す。西村康稔経済財政・再生相は3月25日を起点に計算すると緊急事態宣言の発令から1週間後の4月14日のK値は0.55だと説明した。5月16日には0.035まで下がった。

1週間の数字を指標化するK値は特定の日にクラスター(感染者集団)が発生するなどの変動を受けにくい。大きな傾向がみえやすく、予想線も作れる。西村氏は17日の記者会見で「判断の参考にしたい」と述べた。

緊急事態宣言の解除や再指定を判断する指標とはせず、参考値として扱う考えも示した。

K値を提唱した阪大の中野貴志教授は「海外の動向をみると0.05が解除の目安になる」と主張する。6日に経済規制の緩和策を発表したドイツは同日時点で0.044だった。11日に外出制限を解除したフランスは同0.059だった。

東京の16日時点のK値は0.042で、すでに目安を下回る。東京で「0.05」にあたる数字を計算すると1週間の新規感染者数が「10万あたり1.7人」という水準になる。政府はより厳格な「10万人あたり0.5人程度以下」を宣言解除の基準とする。

中野氏らは4月下旬にK値に関する論文を発表した。5月14日の専門家会議で出席者の一人が紹介した。西村氏は17日の記者会見の冒頭で「ネット上でも話題になっている」と前置きして政府の考え方を説明した。
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新型コロナの先行指標? 「K値」 感染終息時期予測へ新指標 物理学者が考案、出口戦略へ自治体導入も
新型コロナ先行指標? K値 500


https://www.youtube.com/watch?v=b1LStvUDA8g

  新型コロナウイルスの感染状況を予測する新たな手法を、中野貴志・大阪大教授(原子核物理)と池田陽一・九州大准教授(理論核物理)が考案した。直近1週間の感染者数を総感染者数で割ったシンプルな新指標を基に総感染者数や終息時期を推測でき、日本は12日にも他国が規制を緩和したレベルまで沈静化すると予測。出口戦略の有効な新指標として導入を検討している自治体もあるという。
 新指標を「K」と名付けた。例えば、1週間で感染者が900人増えて総感染者が千人になった場合、Kは0・9となる。新規感染者が1週間出なければKは0となり、数値が小さいほど終息に近づいていることを示す。週単位で比較することで、新たな感染者が少ない月曜日など曜日によるばらつきを減らしている。
 2人は各国・地域の感染者数の推移を分析し、Kの減少率と感染が収まるスピードの関連を突き止めた。Kの変化をグラフにすることで、どの国も高い数値から直線的に減少することなどが分かり、最終的な総感染者数や終息時期が予測できるとしている。
 各国のKの変化をみると、ドイツが経済規制緩和策を発表し、フランスが外出制限を緩和したのはいずれも0・05以下になった時点だった。中野教授によると日本は12日にも0・05以下となり、19日にも0・03以下にまで終息していく見込み。福岡は4日に0・042になっており、「感染が沈静化したと見ていいレベル」と説明する。
 国内のグラフを見ると、4月7日の緊急事態宣言以降もKの減少率に大幅な変化はなかった。中野教授は「3密の回避や手洗いうがいの徹底などの効果があったためか、緊急事態宣言による影響は見られない」と分析する。
 この手法を使えば、新たな感染拡大が起きても、10日ほどで新規感染者数が最大になる日や終息時期などが予測できるという。
 2人は新手法の英語論文をネットに発表。日本語解説は中野教授のホームページで公開している。 (藤原賢吾)
物理学者ならではの発想
 大阪大の吉森保教授(細胞生物学)の話 一般的な感染予測に使われる実効再生産数(1人の感染者が平均何人にうつすかを示す指標)はばらつきが多く終息の判断に使いづらい。新モデルは物理学者ならではの斬新な発想で安定的に感染終息や拡大の兆候を察知できるので、過剰な自粛を回避し社会を維持しながら暮らすことができる。出口戦略の有力な指標の一つとなり得る。

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新型コロナ 検証
東京アラート
感染者推移
1週間10万人あたり感染者数
新型コロナ 今後の予想700sss


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国家緊急事態宣言の費用対効果は? 39県で解除へ「K値で新型コロナの正体を暴け」
新型コロナ先行指標? K値 500

[ロンドン発]14日に国家緊急事態宣言が首都圏などを除く39県で解除される見通しとなる中、表計算ソフトを使えば誰にでも簡単に計算でき、新型コロナウイルス流行の収束時期を予測できる全く新しい指標「K値」がにわかに注目を集めています。

大阪大学核物理研究センター長の中野貴志教授と九州大学の池田陽一准教授(理論核物理)が考案しました。
K値=1-(1週間前の総感染者数)/(現在の感染者数)

中野教授(本人提供)

直近1週間の感染者数を総感染者数で割ったのがK値です。中野教授にスカイプでお話をうかがったところ「コロナの流行が日本ではいつごろ収束するか自分でも知りたかったのです」ときっかけを話してくれました。

外国からの新型コロナウイルス流入の影響がないと考えられるエピセンター(発生源)の中国と、欧州で最初に感染爆発が起きたイタリア、そして“巨大な島国”とも言えるアメリカに注目し、日本の感染状況を推計できないか考えました。

新型コロナウイルスの感染者は指数関数的に増えるためグラフ上で国ごとに比較するのが難しく、対数グラフ(目盛りごとに値が倍々で増えていくグラフ)を使うなどの工夫が必要です。

中野教授はもっとシンプルに分かりやすいグラフで表現できないか総感染者数のデータを表計算ソフトに入力していろいろ試してみました。日を追って直線的に変化する指標を見つけたのがK値です。

中国、アメリカ、イタリアのK値は右肩下がりの直線を描きました。グラフの縦軸はK値、横軸は日付です。K’(K値の傾き)は1日ごとにK値がどれぐらい変化するかを表しています。

K=0.9からK=0.25までの範囲でK値はほぼ直線的に減少しています。

「これなら日本の感染状況も推計できる、収束時期が予測しやすいと思いました。20日先ぐらいまで予測できます。K値と名付けたのはたまたまです」と中野教授。九大の池田准教授と一緒に4月25日、査読前論文を発表しました。

査読前論文で中野教授はこう締めくくっています。

「新型コロナウイルスが世界的に流行しています。感染初期の兆候を探知し、将来の傾向を正確に予測することで人命を守るだけでなく、経済的麻痺による社会的損失を最小限に抑えることが重要です」

「K値とK値の傾き(K’)を使用した分析は、適切なタイミングで適切な措置を講じ、その影響を評価することに役立ちます。世界的に抗体検査の結果とK値の傾きを研究すれば、どうして地域ごとに感染率と死亡率に差が出るのかを解き明かせる可能性があります」

日本のK値の傾きはより厳しい対策をとった台湾や韓国よりも緩やかですが、イギリスなど欧州よりも急峻になっています。

日本のK値の推移を詳しく見てみましょう。国立感染症研究所によると、日本は「武漢株」の第一波を上手く収束させることができたものの、「欧州株」の第二波に苦しめられていました。

リセット前のK値のグラフは日本で起きた2つの流行を浮き彫りにしている(中野教授のスライドより引用、以下のグラフも同様)

「欧州株」の感染状況を把握するために3月25日を基点として総感染者数をリセットしてK値の動きを見ると下のグラフのようにきれいに右肩下がりのグラフになります。

「どこを収束と見るか、ドイツやフランスが都市封鎖を緩和したのはK値が0.05を下回った時点です。K=0.05を収束とみれば日本は今週でもう下回っています。0.03なら来週にも到達するでしょう」

今、日本のK値は1週間で0.6倍に減っているそうです。東京はすでにK=0.05を達成。しかし大都市では総感染者数の母数が大きくなります。政府の基準は10万人当りの週の累積感染者数が0.5とみているようです。

東京がこの目標を達成するのは5月25日ごろ。その時、K=0.015です。大阪の場合、今週末にはこの数値目標を達成しそうです。この時、K=0.03になります。

日本では4月7日に国家緊急事態宣言が出されたあともK値の傾きに大きな変化はありませんでした。中野教授は「国によって最善のコロナ対策は異なります。3つの密(密閉・密集・密接)対策、手洗いの徹底が効果をあげていたためか、緊急事態宣言による影響は見られなかった」と言います。

これに対して、イギリスやドイツ、フランスなど欧州では都市封鎖によってK値の傾きに顕著な変化が見られました。

「BCG接種や先に弱毒性コロナが流行した可能性など疫学的な理由もあるのではと考えています。抗体・抗原検査で状況を把握して敵である新型コロナウイルスの正体を暴く必要があります」
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緊急事態宣言は5月中旬に解除できる?!(新指標のご紹介)

「8割おじさん」こと西浦北大教授が主張されているように、ウィルスの感染というものは指数関数的に増えるものです。
ただ新型コロナに関しては、自粛の効果や(多分)自然免疫等によって「指数関数的な爆発」は避けられているのではないか、ということを皆さんも薄々感じてらっしゃるのではないか、と思います。もちろん、ハイリスク者が多くいる病院や施設等がクラスター化することはあり得ますし、それを全力で防ぐ必要はあります。

ただ、今のような社会活動全体を止めるという自粛活動が正しいのか?を判断するには、新型コロナとの闘いの「現状と将来」を正しく捉える必要があります。

ところが、今まで「新型コロナは収束しつつあるのか、指数関数的に患者が増えるのか?」を正しく把握するための「指標」がありませんでした。
毎日の感染者数に一喜一憂し、100人越えたの、越えてないのと騒ぎ、、。(でも月曜日は必ず少ないですよね)
これで日本の将来を決めようというのは、羅針盤も無く、大洋に漕ぎ出すようなものです。

今回ご紹介するのは、大阪大学教授(核物理研究センター)の中野貴志先生が考案された「K値」という指標です。
え、医学部の先生じゃないの?と思われるかもしれませんが医学部の先生でなく、さらには感染症の方でないから気づかれたのではないか、と思っています。ちなみに、大阪大学では金田安史副学長(元医学部長)、吉森生命機能研究科長はじめ医学部の先生方にも全面的にendorseされています。

「K値」とは、過去一週間の類型感染者数の増加率を、今日の感染者数を基準として評価したもの、です。
数式としては、X=累計感染者数 Y=1週間前の累計感染者数 
       K=(X-Y)/X=1-Y/X

K値は時の経過ともに安定的に推移し、収束に向かっていきます。また、その速度が国によって異なり、「その国がまだ危うい状態かどうか」を把握することができます。

勿論、突然ある地域にクラスターが発生するなどのことが起こるとK値はブレますが、その後また一定の速度で収束に向かいます。
その収束予測数値と現状のブレにより、予定外が起こっているのか?が把握できるのです。

私はこの指標を中野先生から、1か月ほど前に聞きました。過去のトレンド共に、ゴールデンウイーク明けの数値予測を伺ったのですが、これがドンピシャリの大当たりでした!

中野先生のご説明によると、「日本ではCOVID-19が感染収束に向かって順調に進展していることが分かる」とのこと。
「日本におけるK値の推移は極めて安定的で、ヨーロッパのいくつかの国で見られたような社会活動の制限等の施策による感染収束速度の増加もなければ、米国で見られるような感染再拡大の兆候も見られない。このまま順調な推移が継続すれば、5月中旬には多くの国で感染収束宣言が出ているレベルまで達するであろう」

実はK値を見ると、緊急事態宣言の前後で感染者数の増加パターンは変わっていません。これは、宣言前から手洗いマスク等で国民を自主的に努力していた。または自然免疫がついていた等々の理由はあり得ると思います。理由はともあれ、収束しつつあるなら緊急事態宣言を継続して各種活動を制限し続けることは害の方が大きくなります。

勿論、海外から変異したウィルスが入ってくるなど、コロナの危険性が去ったわけではないので、K値をしっかりモニターし続け、それに応じて臨機応変な対応をとる必要はあるでしょうし、引き続き3密を避ける、手洗い、マスク等は気を付けるべきでしょう。
でも、最も力を注ぐべきは社会全体のロックダウンではなく、病院や施設等、「ハイリスク×構造的3密環境」でクラスター爆発が起きないよう資源を集中すること。そのためにも、医師が必要と思った人に対しては早期に検査が出来て、早期に介入できる体制を早急に整備すべきと思います。

K値の詳しい解説は、大阪大学准教授(経済学)の安田洋祐先生がブログに書かれているのが分かりやすいのでご紹介します。そこから、中野先生の論文も辿れます。

国に先んじて、地方自治体では指標としてK値の活用に積極的です。厚労省でも議論は始まっています。久しぶりの明るいニュースです!

※ちなみに、「8割減らす」は「人出を8割減」ではないこと、ご存じでした?
「8割減らす」べきは「接触」です。人出が半減し、減った分だけ接触が半減すると0.5×0.5=0.25で、ほぼ8割です。マスコミは「人が8割減ってない!」と言っていますね。「8割おじさん」も政府も、誤解を放置していますが、悪い意図を感じます、、。

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https://www.youtube.com/watch?v=sZNPelgJ-hc
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参考 台湾「解封指数」
台湾「解封指数」500


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あなたは 「消毒液 派」VS「非接触グッズ 派」 それとも「両方」/ PCR検査を倍にすれば、接触「5割減」でも収束可能?

感染ピーク、緊急事態宣言の前だった 専門家会議が評価 / 「次なる波」に備えて 専門家会議の新提言(詳細) 新型コロナ

コロナ第2波、下水で見抜ける?東京などで採取開始

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長期戦?に備え「凌ぐ知恵」を参考に、助けあいながら、

「医療崩壊」「社会崩壊」「経済崩壊」等なく、

みんなで生き延びよう!

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感染症の数理モデル 学習の参考に興味のある方
感染症 数理モデルaa 500

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